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アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

「落ち」のシーズンを前に、東京湾のシロギス釣りがおもしろくなっている。今回、金沢八景「荒川屋」の午前シロギス船を取材したが、その釣果はトップが51匹。同日の午後船のトップの釣果は61匹で、通しで乗った乗船客が101匹と束釣りを達成した。

ビギナーもベテラン釣り師も「秋の中ノ瀬のシロギス」でその釣趣を味わおう

出船前にビギナーにレクチャーする山下光昭船長

シロギスは小気味よい引きが楽しい

「落ち」のシーズンを前に、中ノ瀬でシロギスの数釣りが楽しめている

子供でも簡単に釣れる!

女性アングラーもこの通り

刺身に天ぷらでも美味しいね

数釣りを楽しんだ

手軽に楽しめるのがこの釣りの魅力だ

マルキユー・フィールドテスターの戸嶋浩明さんは次頭!

付けエサはアオイソメ。仕掛けは胴付き式、テンビン式どちらでもOK!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「荒川屋」。

シロギス船の舵を握る山下光昭船長が選んだポイントは、この日も中ノ瀬。シロギス釣りにおいて「数のポイント」というイメージがある中ノ瀬だが、ハリ掛かりに至らないアタリを含めれば、釣れた数の3倍はあった。今年も「数の中ノ瀬」は健在のようだ。

そしてサイズ的にもアベレージで20㎝前後だったので、かなり楽しめた。

この時期のシロギスは、夏場のシロギスほど活性は高くない。そのため、誘いもゆったりとした釣法が適しているようだ。

釣り方に関しては、出船前に申し出れば、山下船長が親切丁寧にレクチャーしてくれる。また、水深は20m前後とまだ深くもなく、オモリも15号と軽い。航程も約30分程度なので、ビギナーにもオススメ。きっと良型シロギスの数釣りを存分に満喫できるだろう。

以上の記事は「つり丸」2015年11月15日号の掲載記事です。

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