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大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

外房・飯岡沖の一つテンヤマダイが好調だ。アタリが多く、数釣りが楽しめている。トップ2ケタを記録することも珍しくなく、今回取材した飯岡港「梅花丸」ではトップ16枚を記録する日もあった。11月前半の時点でも数釣りが継続している。


サイズのいいマダイは、いつアタリがくるかわからないのでドラグ調整は必須

「どんどん糸が出るな〜」と榎戸さん。ノリーズ「ハイブリッドテンヤ真鯛80H」がぐいぐい絞り込まれる!

大ダイが浮上!

午前船の最後の最後に「オーバルテンヤ」のマットピンク4号にアタった3.8㎏

こちらも終了間際にヒット!

良型マダイがタモに収まった

こちらは2㎏オーバーの良型

これはキロ級

アベレージサイズをゲット

少し小ぶりだが食べるにはちょうどいいサイズ

釣れたてはやっぱり刺身だね!

ハナダイもまじる

イナダもアタる

着底と同時にアタったヒラメ

「梅花丸」で用意しているエビがこれ

梅花船長オススメのエサ付け

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・飯岡港「梅花丸」。

中小型の数釣りというのが、この時期のパターン。飯岡沖でも1㎏前後までのサイズが多いが、突然、大型のアタリがくることもある。取材当日は3.8㎏、2㎏といったサイズが取り込まれたが、ほかに4発もの良型バラシがあったのだ。サイズのいいマダイは、いつアタるかわからないので、ドラグ調整は怠らず、油断しないで臨むことが大事だ。

今後はどんな展開になるのか予測できないが、過去には真冬に大型、良型の連発ということもあった飯岡沖。大ダイがアタるということを、つねに頭に入れて楽しもう!

以上の記事は「つり丸」2016年12月1日号の掲載記事です。

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