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ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

例年ならすでに秋のベストシーズンに突入している外房のヒラマサ。しかし今年は高水温の影響なのか、本格化が少し遅れていた。

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秋マサシーズンいよいよ本番! 今後はワラサやブリも回遊してくる

この日のヒラマサフィーバーは、午前のこの魚から始まった!

午前船ではジギングでキャッチ!

この魚もジギングでキャッチ

午前船唯一のトップでのヒット!

最大はこの8kgオーバー。コンディションのいい魚体だ。このような魚が水深10m前後の浅根でヒットするのだから、楽しくないわけがない!

2本目は6kgクラス

3本目ともなると、もう笑いが止まらない! 「こんなことは一生に一度でしょう」。通っていると、いいことがある!

3本すべてリリースした

午後はキャスティングオンリーで出船。日が傾き始めた頃、突如として怒涛のヒットラッシュとなった

午後はキャスティングで1本キャッチ。午前午後合わせてなんと4本!

いよいよ秋マサシーズンの本格化か? と思わせるような釣果となった

1年間通ってようやくキャッチしたという外房初ヒラマサ。アツい情熱がもたらした一本。本当におめでとうございます!

タックルは必ずジギングとキャスティングを持参しよう

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原港「松鶴丸」。

前日まではポツリポツリという釣果だったため、どこに行こうか迷っていた大原港「松鶴丸」中村真也船長は、出船直前に午前は大原沖へ向かうことを決意。なんとこれが大当たりで、水深35〜40mを主に攻め、とくにジギングが絶好調! 船中ジギングで6本、キャスティング1本の計7本!!

午後は一転して南下。勝浦沖の水深10m前後をキャスティングメインで攻め、今度は6〜8㎏の良型をなんと船中4本!

真也船長の読みが冴えに冴えた一日となった。

「今日は出来過ぎです。いつもこのような釣果だったらいいのですが…。多少のムラはあると思いますが、今後どんどん上向いて来ると思います。大型もいますので、万全の態勢でチャレンジしてください」

取材前日には明らかに10㎏オーバーと思われるヒラマサのバラシもあったとのこと。

さあ、いよいよ外房が本領発揮! 今後はワラサやブリも回遊して来ると思われるので、さらなる好釣果が期待できそうだ。

以上の記事は「つり丸」2016年12月1日号の掲載記事です。

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