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茨城・鹿島新港ヒラメ解禁から好調! 2ケタ釣果も…(桜井丸)

茨城・鹿島新港ヒラメ解禁から好調! 2ケタ釣果も…(桜井丸)

11月1日、茨城県南部のヒラメ釣りが部分解禁した。解禁直後は数釣りのチャンスということを釣り人はよく知っている。どの船も満船に近い盛況だが、それでもボウズなしの釣果が連続するほどの魚影の濃さだ。

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これから水温が下がれば、根掛かりと間違うほどの大判ビラメも顔を出す

今後、イワシの回遊があると大判の期待も高くなる。やり取りは慎重に

鹿島沖のヒラメ釣りが解禁した。食い活発で楽しめるぞ!!

取材当日はトップ7枚。翌日は13枚

数釣りの期待十分です!

12月の全面解禁以降も楽しみ!

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島新港「桜井丸」。

鹿島新港の「桜井丸」では3日にはトップ13枚と好釣果も飛び出した。

鹿島沖のヒラメポイントは広く、攻め方も多彩だ。横流しで広く探る釣り、魚礁や根の上をピンポイントで狙う釣り、セグロイワシの浅場回遊が始まれば魚群反応にぶつける釣りなど、状況によって色々な釣りが楽しめる。12月1日には北部エリアが解禁し、さらにチャンスは拡大する。

これから水温が下がれば、根掛かりと間違うほどの大判ビラメも顔を出すようになるはずだ。
鹿島沖のヒラメ釣りが楽しくなるのはまだこれからだ。

以上の記事は「つり丸」2014年12月1日号の掲載記事です。

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