MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
茨城・平潟沖のマダラ開幕! 身肉が旨くて白子も魅力(第十五隆栄丸)

茨城・平潟沖のマダラ開幕! 身肉が旨くて白子も魅力(第十五隆栄丸)

関東最北端の港、茨城県平潟港に今年もやってきたマダラの季節。9月1日、今や多くの深場釣り師の間で常識となった「マダラは夏は身肉、晩秋以降は白子が魅力」を知らしめた「第十五隆栄丸」の鈴木和次船長.

perm_media 《画像ギャラリー》茨城・平潟沖のマダラ開幕! 身肉が旨くて白子も魅力(第十五隆栄丸)の画像をチェック! navigate_next

早めに挑むか、それでも機を待つか…。なんとも悩ましい平潟沖

平潟沖のマダラが開幕した。今は「型より数」の時期で、身肉の旨い中小型が釣れている

この日は4点掛けもあり、トップ18匹

これだけ一気に釣れると楽しいね!

多点掛けが当たり前!

このところ小型も多いが、4kg級の中型も数まじった

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・平潟港「第十五隆栄丸」。

ファーストコンタクトは直近の釣行でグラマーなアカムツがまじった300m。

「型より数」のこの時期でも良型が多いポイントだが「例年に比べてやや小ぶり」だと船長は首を傾げる。

ならば、と舵を切ったのは水深200mの沈船根。「ビッグボス」の潜伏先は根掛かり頻発、難攻不落の要塞だが、船長がレクチャーする攻略法を確実に実践すれば良型を繋げる事も夢ではない。

こちらも例年同時期に比べると気持ち小振りが目立つも4㎏級が数上がり、早揚がりながらもトップ18匹にツ抜け多数と上々の出来。すでに白子が膨らみ始めた個体もまじり、今後も期待は十二分。

10月以降年末までは最大10㎏超のビッグワンと熟した白子へとターゲットがシフトするが、日を追って大きくなる魅力と同様にアップするのが荒天による出船中止のリスク。

早目に挑むか、それでも機を待つか。何とも悩ましい平潟沖だが、まずは「腕ならし」に一戦、交えてみてはいかがだろうか。

以上の記事は「つり丸」2018年10月1日号の掲載記事です。

関連記事
「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
外房・飯岡沖のひとつテンヤマダイで、数釣りと大ダイ、両方狙える面白いシーズンがやってきた。「梅花丸」では毎年大ダイダービーもやっているので是非チャレンジを!
平塚港「庄三郎丸」のヒラメ五目は、朝イチにサビキ仕掛けでイワシを釣り、それをエサにヒラメを狙う!高級ゲストもいろいろまじり、最初のエサ釣りから超楽しい!
【東京湾・久比里沖~剣崎沖】一年で一番難しい時期だからこそおもしろい!誘いのパターン、スピード、そして食わせの間。試行錯誤で釣った1匹はいつも以上の価値があるカワハギ釣り!
最新記事
アカナマダ(アカマンボウ目アカナマダ科アカナマダ)たぶん国内で発見された個体数はそんなに多くない。しかもほとんどが浜に打ち上げられた個体である。
大きなブリやマグロに輸送に最適な保冷バッグ「保冷トライアングル」鰤バッグ/鮪バッグ
4月に解禁した大物釣りの聖地、銭洲。今期も良型シマアジが絶好調!シマアジ&カンパチ、五目で高級魚がザックザク。伊豆遠征シーズンを満喫しょう!
「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル