MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
鍋ネタにピッタリ! これからが好シーズンのショウサイフグ(敷嶋丸)

鍋ネタにピッタリ! これからが好シーズンのショウサイフグ(敷嶋丸)

80、76、80…。これは、大原「敷嶋丸」のショウサイフグ船の、このところのトップの数だ。台風三連発の影響を受けた日を除けば、軒並みこんな好釣果がアップされている。古くから、ショウサイフグ釣りで名を馳せる大原沖。好釣果が続くのは、ショウサイフグが集まる好条件が整っているということだ。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

重量感のある引きが楽しめる! アベーレージサイズも更新中だ!

ポイントまでは航程30分ほどと近い

エサはアオヤギを使用

重量感ある引き! 大型のショウサイフグか? それともアカメフグか?

今後も良型のショウサイフグが期待できる!

こちらも良型のショウサイフグ

鍋ネタに最高のショウサイフグ

潮に濁りが入る好条件下では、何人もが規定数に達することもある!

根周りではアカメがまじる

強い引きが楽しめる良型のアカメフグ!

アカメもサイズ良好!

これは珍客! タコが掛かってきた!

釣れたフグは処理師免許をもつスタッフが捌いてくれる

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原「敷嶋丸」。

ひと潮ごとに成長し、大きくなっていくショウサイフグ。すでに30㎝クラスが頻繁に釣れているが、これからますますアベレージサイズも上がっていくことだろう。

ショウサイフグ釣りは、竿先に出るかすかなアタリを捉えたその瞬間にするどくアワセを入れる。ハリ掛かりした瞬間の「やった!」感がたまらなく嬉しい。ベテラン釣り師がこの釣りにハマるのも、充分うなずけるテクニカルな釣りだ。

また、10〜30秒ごとに「イチ、ニのサン!」と聞きアワセを繰り返すことで釣ることもできる。なので、ビギナーにとっても入門の敷居が低い釣り物なのだ。

さらに、ショウサイフグにまじって釣れるアカメフグがまたデカい。「ガン!」といきなりくる強烈なアタリ。そして、根掛かりを強引に巻き上げているような重量感が楽しめ、釣り味は抜群だ!

そして、これらのフグが旨いことは、敢えて言うまでもない。刺身、焼き物、唐揚げのほかに、これからの季節は鍋が断然オススメだ!

例年四月いっぱいぐらいまではショウサイフグで出船するという「敷嶋丸」。大原沖のショウサイフグは、まさにこれから好シーズンに突入する。

以上の記事は「つり丸」2014年12月15日号の掲載記事です。

関連記事
いまでは貴重になった良型オニカサゴ。下田須崎港の遊漁船の老舗「ほうえい丸」ではそんな良型がザックザク!リレーで大アラもキャッチ可能!温暖な伊豆へオニ退治へ行こう!
茨城・鹿島沖、今 期も例年通り大型ラッシュで開幕!ラッシュからの乗り継続中!コツはソフトな誘いとステイ!浅場でパラソル級の多点掛けを満喫しよう!
鹿島沖では例年になく水温が高く、活性が高い魚が多く、いろいろな魚種がまじって五目釣り感覚で楽しめている。取材当日は本命マダイがまじる展開!中ダイクラスのヒットも!!
南房江見沖のコマセ五目釣りが元気一杯!アマダイ、オニカサゴ、キダイなどの底物中心の冬・春バージョンへとスタイルチェンジ!イサキは、すごい勢いで食い盛っている。
御宿岩和田港「太平丸」の外房・早春限定リレー!朝イチに寒サバを狙って!ヤリイカ狙いへ移行する!寒サバは良型が多く特大サイズも!ヤリイカはトップ30杯台を記録する日もあり、今後が楽しみだ。
最新記事
超高輝度!深海専用集魚フラッシュライト 仕掛け屋本舗「超! 高輝度 LED深海専用集魚フラッシュライト」
いまでは貴重になった良型オニカサゴ。下田須崎港の遊漁船の老舗「ほうえい丸」ではそんな良型がザックザク!リレーで大アラもキャッチ可能!温暖な伊豆へオニ退治へ行こう!
茨城・鹿島沖、今 期も例年通り大型ラッシュで開幕!ラッシュからの乗り継続中!コツはソフトな誘いとステイ!浅場でパラソル級の多点掛けを満喫しよう!
東京湾のシーバスジギングが好調!横浜新山下「渡辺釣船店」取材日は数はもちろん、スズキクラスも連発!水温が上昇に転じれば活発に食い始めるのもパターンだ!
コマセに混ぜるだけ!シマアジをきらめきと匂いで誘う添加剤 「シマアジキラーbyエイト」

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル