チビムロシーズン真っ最中、食べごろカンパチ数釣りOK!【銭洲】

チビムロシーズン真っ最中、食べごろカンパチ数釣りOK!【銭洲】

キハダ・ワラサ・ヒラマサ・カンパチと晩夏から秋は青物の季節。近年シーズンがロングランで楽しめるムロアジ泳がせカンパチへ行こう!!


カンパチを釣りたいなら、まずはエサ釣りに集中するのがコツ

銭洲遠征船はイナンバへも釣行可能。泳がせではヒラマサもヒットする。

チビムロエサのカンパチ釣りではこのサイズもターゲットである。数釣りを目指そう。もちろん、泳がせビギナーの入門も好機だ。

銭洲岩礁の浅瀬に、遠征船が集結中。

銭洲のカンパチポイントは浅場がメイン。両軸リールでスタンディングファイトしよう!

泳がせだけではない。五目釣りで高級魚をゲットしよう! 五目釣りでは良型ウメイロが入れ食い中。お土産はこれで十分すぎるほど。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・手石「南伊豆忠兵衛丸」。

大物釣りの聖地、銭洲はいま、ムロアジが沸いている。ムロアジの幼魚、小型のものをチビムロという。それが大挙して銭洲岩礁の浅場に群れている。それを捕食するためにカンパチが集結しているのだ。
「例年、8月からチビムロシーズンが本格化します。今期はちょっと早くて7月半ばからよく釣れてます。近年は秋もカンパチがよく釣れます。ウメイロなどの五目釣りと一緒に銭洲で楽しんでください!」とは、手石港「南伊豆忠兵衛丸」の浅沼清人船長。
カンパチを釣りたいならまずはエサ釣りに集中するのがコツ。気軽に楽しめる大物の聖地へゴー!

以上の記事は「つり丸」2017年9月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

http://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連する投稿


南房のカンパチ五目開幕! 青物の強烈な引きが楽しめる!(源平丸)

南房のカンパチ五目開幕! 青物の強烈な引きが楽しめる!(源平丸)

南房総平砂浦沖に今年もショゴ(カンパチの幼魚)が回ってきた。幼魚とはいえカンパチが狙って釣れる釣り場は貴重だ。しかも最近他エリアではほとんど見かけなくなったカッタクリ釣りで狙えるのも嬉しいところだ。


カッタクリ&泳がせで狙う! カンパチ五目釣り(寿々木丸)

カッタクリ&泳がせで狙う! カンパチ五目釣り(寿々木丸)

一度の釣行で、いろいろな釣りを楽しみつつ、狙った獲物も高確率で仕留めたい…。そんな、欲張り派の釣り人にもってこいで、さらに、さまざまな魚が顔を出す五目釣りが外房・小湊沖で展開されている!


銭洲は中ムロアジの泳がせ釣りが面白い! (南伊豆忠兵衛丸)

銭洲は中ムロアジの泳がせ釣りが面白い! (南伊豆忠兵衛丸)

大物釣りの聖地“銭洲”。数々のドラマを生み出したフィールドだが、これから秋のシーズンに注目したい。


カンパチの楽園・三宅島!ムロアジの泳がせで釣るカンパチ(ラッパ荘)

カンパチの楽園・三宅島!ムロアジの泳がせで釣るカンパチ(ラッパ荘)

今年も伊豆諸島周辺のカンパチポイントに小型と中型のムロアジたちが集結中だ。この魚はフィッシュイーターのカンパチにとって大好物。当然のごとく、カンパチもこの魚を追って集結する。つまり、両魚とも釣りやすくなるので本格的なカンパチシーズンの開幕といえるのだ。


超当たり年だ! 銭州カンパチの仕掛け&釣り方までご紹介(龍正丸)

超当たり年だ! 銭州カンパチの仕掛け&釣り方までご紹介(龍正丸)

大物の聖地としていまもその名を全国に轟かせている銭洲。3年前にはIGFAのワールドレコードとなる74㎏の巨大カンパチもキャッチされており、まだまだそのポテンシャルの高さには定評があるフィールドだ。


最新の投稿


パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

今期は少々遅れ気味だった駿河湾のカツオが、ついにスパーク。7月25日にご覧のような疾風怒濤の食いを見せ、開幕したのだ!!「6月の終わり頃から気配はあったんだけど、なかなか釣果に結びつかなくてさ。これでようやくスタートって感じだよね」と笑顔で語ったのが、西伊豆戸田港「福将丸」の眞野康臣船長の声だ。


今シーズンも順調な釣れっぷり! コマセで釣るワラサ(大松丸)

今シーズンも順調な釣れっぷり! コマセで釣るワラサ(大松丸)

ここ数年、剣崎沖のワラサは8月中にスタートして11月いっぱいぐらいまでロングランで続いている。今シーズンは8月中旬ぐらいからスタート。日によって釣果にムラがあるが、10月前半の時点でも釣れ続いている。


相模湾のルアーキハダ炸裂!フカセ釣り&一本釣りを解説(二宮丸)

相模湾のルアーキハダ炸裂!フカセ釣り&一本釣りを解説(二宮丸)

相模湾のキハダ釣りはコマセ、ルアーが定番だが、イワシが入手できればフカセ釣りも極めて有効。カツオが散水に入れば一本釣りも満喫できる。カツオは3㎏級の良型が多く、キメジも10㎏級まで上がっている。


茨城のテンヤマダイのパイオニア船で釣りを楽しもう!(釣友丸)

茨城のテンヤマダイのパイオニア船で釣りを楽しもう!(釣友丸)

茨城海域は近年ほぼ全域でマダイが釣れるようになった。とくに秋は数、サイズともに期待でき、誰にでも気軽にマダイがひとつテンヤ釣法で釣れる。このマダイ釣りのきっかけをつくったのが、今回乗船した日立久慈港「釣友丸」の若林正行船長だ。


何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

8月1日に開幕した相模湾のコマセのキハダ&カツオ。昨年はいきなりデカキハダが出現したし、一昨年は良型カツオのラッシュでスタートしたが、今年はちょっと静かなスタートになった。どちらも黒潮の影響を受け、今年は遅れ気味との事前情報があった。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読