MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
新群れ回遊! 復調! 夜タチウオゲームで熱くなろう(幸松丸)

新群れ回遊! 復調! 夜タチウオゲームで熱くなろう(幸松丸)

「うちでは2ヵ月くらいやっているかな。ここのところはちょっと調子が悪かったんだけど、昨日から新群れが入ってきたみたい。期待できるんじゃないかな?」とは静浦港「幸松丸」の松坂孝憲船長。直前まで良かった! と聞くことが多いのが釣りの常だが、その反対というのだから心躍る。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

雨模様だったがタチウオの反応は上々。入れ食いタイムもたびたび

取材日は沼津市のプロショップ「ベインズ」の「チームベインズ」主催による「Night Jigging 太刀Cup2015」開催日

開会のあいさつをする、ご存じパパ大津留氏。奥で見守るのは首謀者、プロショップ「ベインズ」の平田豊明氏だ

静かにアタリを待つ

ゲスト参加のパパ大津留氏もタチウオゲームを満喫。46本と上々の釣果を得ていた

バイトたくさん! 入れ掛かりを満喫しよう!

マシーン山崎氏も参加。おおいに数釣りを楽しんだ!

タチウオは歯が鋭いので専用ハサミではさもう

にっこり笑顔に…

女性アングラーでもとても気軽に楽しめる

寒さを感じることがないナイトゲームだった

刺身や塩焼き、ムニエルでも美味しいね

今期はカマスがよくまじる

常連ゲスト、スルメイカも登場!

カラフルなのが特徴

フォールのバイトをいかに逃さずに取るか? ここが釣果の分かれ目だ

大会の結果。上位入賞者。優勝は608gを釣った田中祐希氏。2位は440gを釣ってレディース賞とのダブル受賞となった駒崎香世氏、3位は434gの中村宗彦氏。大漁賞は54本を釣った清水淳氏

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・沼津静浦港「幸松丸」。

取材日は沼津市のプロショップ「ベインズ」の「チームベインズ」主催による「Night Jigging  太刀Cup2015」開催日。毎年、同時期に開催される人気の大会で、今年も120人近い参加者が集った。

大会名からも分かるように、当地の釣りはナイトゲームが主体。参加船は全船18時に出港し、ポイントにアンカーを下した直後から、船長の言葉通りの活況が展開された。

多少の上下はあるものの、ストップフィッシングまでの4時間半、タチウオはコンスタントに口を使ってくれた。サイズは粒ぞろい。極小も少ないがドラゴンも現れない。1本のウエイトで競われる大会は混戦模様となった。

「今期、一番の食いっぷりだったよ」とは船長の弁。

全員に釣れるのが一番! 大会は盛況のうちに幕を閉じた。沼津沖のタチウオゲームは、年明け以降、サイズアップするのが例年のパターン。まだまだ楽しめる!

以上の記事は「つり丸」2015年12月15日号の掲載記事です。

関連記事
東京湾のシーバスゲームが好調だ。今年は数年ぶりの当たり年!本牧「長崎屋」では1月にトップで100本オーバーという日が何日も!
東京湾の横須賀沖で、落ちのマダイが絶好調!金沢八景の「野毛屋」では取材日に3.7㎏の良型含みで船中21枚、翌日は40枚、翌々日は49枚と、まるで秋の数釣りハイシーズン!
東京湾・冬期のシーバスゲームは、イワシを追いかけているシーバスの群れを釣るので、確実に数釣りが楽しめる。手軽だけどじつは奥が深い。この魅力をぜひ体験してほしい。
良型中心、だがテクニカルな攻略が必要とされる。そんな状況が続く東京湾のタチウオジギング。「静かなジギング」をキーワードに突破口を探ってみよう。
鹿島灘名物・青物祭り開催中!ワラサ級主体に釣果安定でジギング入門の大チャンス!サンパク~ワラサ級が大群をつくり、超連発劇を見せてくれる!
最新記事
「アタリを出して、掛ける」という釣りを手軽に楽しむなら、東京湾のシロギスがオススメだ。金沢八景「荒川屋」では、午前、午後船でトップ20匹前後の釣果が記録されている。
オキメバルをもっと手軽に楽しむために開発された専用ロッド「スーパーディープクルーザー オキメバル」
【富山湾】厳寒期の日本海でも高出船率!陸から近いところで良型スルメイカのノリノリと繊細な釣り方で美味オニカサゴをリレーで楽しもう!
黄金色に輝く魚体が美味しさを象徴している東京湾の〝金アジ〟が超激アツ!水深浅く入門にも最適!寒くても絶好調の激うま金アジ!LTで手軽に釣って堪能しよう!!

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル