沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

大原沖のショウサイフグが開幕から好調スタートを切った!(敷嶋丸)

大原沖のショウサイフグが開幕から好調スタートを切った!(敷嶋丸)

ショウサイフグの一級ポイントとして名を馳せる外房・大原沖が9月1日に解禁した。


良型主体でアタリも多く楽しめる! ポイントハマれば数も右肩上がり

取材当日はアタリが多く、コンスタントに掛かった

誘い下げでアタることが多いので、空アワセ後に注意!

ヒット! 良型が多いので、掛かった直後の重量感もスゴイ

下アゴにフッキング! ここに掛かるのがベスト

ショウサイフグは刺身や唐揚げのほか、これからの季節は鍋もオススメ

食べごろサイズ!

当日は全員が30匹以上の好釣果! トップは49匹だった

テクニカルな釣りにハマる

魚影も濃い

エサはアオヤギ

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原「敷嶋丸」。

エサバリにたっぷり付けたアオヤギがフグに強烈にアピール。小さな口で突っつくように上手にエサをついばむ。この小さなアタリを見逃さずに、瞬時にアワせを入れれば下についている2本の掛けバリでフッキングと言う算段。テクニカルな釣りにはまる人が多いのもうなずける。

関東でカットウ仕掛けのショウサイフグを狙える代表的なエリアは、東京湾内のいわゆる「湾フグ」と大原から茨城にかけて。大原を代表とする外房エリアの最大の特徴は魚影の濃さ。ツボにはまると50匹越えの大釣りも多々あるだけにその楽しさも特筆ものだ。

今年の状況はどうなのか? 大原沖のフグに最も精通した宿の一つ「敷嶋丸」の山本幸夫船長にうかがうと、「開幕直後はなかなかいいポイントを流せずに苦戦が続いた。しかしやっといいポイントが見つかり出しました。ここのところ数も右肩上がり」という。

釣行当日の9月15日はトップが49匹と惜しくも50匹には届かなかったが終日アタリが続く好調ぶり。サイズは噂通りの良型が中心。来年春まで続く大原沖のショウサイフグが好調スタートだ!

以上の記事は「つり丸」2018年10月15日号の掲載記事です。

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

https://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連する投稿


これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

南房でヤリイカ釣りが始まった。秋から冬にかけてヤリイカとオニカサゴを看板にしている乙浜港「尭丸」のヤリイカ乗合開始日に釣行したところ、スルメイカ5杯を含み28杯とまずまずの釣果を得られた。


ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

外房もについに秋の青物シーズン到来! 9月に入ってから大本命・ヒラマサを筆頭に、とくにイナダやワラサがジギングで好調だ。


解禁から好調で数釣りも! 大原沖・大判ヒラメの期待高まる(春栄丸)

解禁から好調で数釣りも! 大原沖・大判ヒラメの期待高まる(春栄丸)

11月に入って茨城エリアでもヒラメが解禁したが、房総エリアも解禁からコンスタントに釣れ続いている。外房大原沖もヒラメ好調ポイントのひとつ


大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

外房・飯岡沖の一つテンヤマダイが好調だ。アタリが多く、数釣りが楽しめている。トップ2ケタを記録することも珍しくなく、今回取材した飯岡港「梅花丸」ではトップ16枚を記録する日もあった。11月前半の時点でも数釣りが継続している。


高級ターゲット”クロムツ”&人気物”オニカサゴ”リレー(酒井丸)

高級ターゲット”クロムツ”&人気物”オニカサゴ”リレー(酒井丸)

クロムツとオニカサゴ、深場釣り、中深場釣りで人気のターゲットを1日で両方狙ってやろう。そんな贅沢な仕立釣りができるのが富浦港の「酒井丸」だ。


最新の投稿


これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

南房でヤリイカ釣りが始まった。秋から冬にかけてヤリイカとオニカサゴを看板にしている乙浜港「尭丸」のヤリイカ乗合開始日に釣行したところ、スルメイカ5杯を含み28杯とまずまずの釣果を得られた。


秋タチのススメ! タチウオ釣りの秘策公開します…(忠彦丸)

秋タチのススメ! タチウオ釣りの秘策公開します…(忠彦丸)

これはいま行くしかない!現在、釣れているのは走水~観音崎沖の水深50~70mほど。「忠彦丸」ではPE2号以下の人はオモリ60号、3号の人は80号を使用する。ロッドは、オモリ負荷にあわせて8対2から7対3、1.8~2mほどのゲームロッドなどを使用する。


ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

外房もについに秋の青物シーズン到来! 9月に入ってから大本命・ヒラマサを筆頭に、とくにイナダやワラサがジギングで好調だ。


数を釣るのはウデ次第! 相模湾・大磯沖のアマダイ(邦丸)

数を釣るのはウデ次第! 相模湾・大磯沖のアマダイ(邦丸)

相模湾のアマダイが絶好調だ。アマダイと言えば高級魚。数匹釣れれば満足できる魚だが、ここ最近は軒並み2ケタ釣果が出ている。


光と音で集魚する船用オモリ「光略カスタムシンカー」追加サイズ情報!

光と音で集魚する船用オモリ「光略カスタムシンカー」追加サイズ情報!

ルミカから、光と音で魅せる船用オモリ『光略カスタムシンカー 』50号・60号に加え、25号・30号の2サイズが追加発売!


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読