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派手なアタリと安定感抜群のイシモチ釣りにでかけよう!(小柴丸)

派手なアタリと安定感抜群のイシモチ釣りにでかけよう!(小柴丸)

東京湾のイシモチは、近場で手軽に数釣りが楽しめ、食べても美味しいターゲットだ。9月の後半になり、水温の低下とともにトップ40~60匹の好釣果が続いている、数ある沖釣りターゲットの中でも安定感は抜群の釣りだ。

アタリが多い! 引きが楽しい! そして食べても美味しい!の三拍子

東京湾の小物釣りの中でも引き味もバツグンの魚だ

東京湾のイシモチ釣りが好シーズン。手軽に楽しく、美味しい魚をゲットしよう!

30㎝オーバーの大型も数まじる

しっかり血抜きしてお刺身にしたいサイズだ

初心者にもオススメ。家族連れでいかが?

良型は10匹も釣れば小型クーラーはいっぱい。このところトップ50前後の日も多い

クーラーにしまう前に必ず血抜きをしよう

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「小柴丸」。

ガツガツッと派手なアタリが軟調竿の穂先を揺さぶる。リールを巻く手が重くなるのは30㎝オーバーの良型の証。海面に白い影が浮かび上がる!

金沢八景の「小柴丸」の船上にはベテランから初心者まで幅広い釣りファンが集まる。スキルの違いがあっても、それなりに楽しめるのがイシモチ釣りだ。キラキラと輝く白銀の魚体が抜き上げられるたびに、釣り人からは笑みがこぼれる。この日のトップは41匹。30㎝オーバーの良型もまじってクーラーはズッシリ。アジとシロギスもまじった。

イシモチはとても美味しい魚で、その味を最大限に引き出すには血抜きが不可欠だ。鈴木仁船長は血抜きの大切さをいち早く広めた船長、初めての人は船長に血抜き方法を是非聞いておこう。

八景沖のイシモチは、春と秋に二回ピークがあるが、10月は秋の最盛期となる。アタリが多く、引きは楽しい、そして食べても美味しい、と三拍子揃ったイシモチを釣りに行こう。

以上の記事は「つり丸」2018年11月1日号の掲載記事です。

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