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全面解禁! 開幕直後からロケットスタートを切ったヒラメ(勇幸丸)

全面解禁! 開幕直後からロケットスタートを切ったヒラメ(勇幸丸)

外房のヒラメ戦線が着実に勢力拡大中。8月1日の部分解禁を皮切りに徐々にそのエリアを拡大してきた片貝沖。いよいよ10月1日に全面解禁となり最盛期を迎える。今シーズンは開幕直後からロケットスタートを切った片貝沖ヒラメ。アベレージサイズの大きさが今シーズン最大の特徴。

10月1日に漁礁エリア解禁。全体的にいいシーズンを送れている!

取材当日は開始早々に船中のあちこちでアタった

取り込みはタモで確実に

当日のアベレージサイズ

数、型とも期待できる! 片貝沖のヒラメ

良型を二枚ゲットだ!

慣れた人は着実に数を伸ばした!

まずは1枚ゲット!

ルアーで狙うとカンパチがヒット

今回、取材にご協力いただいたのは、片貝旧港「勇幸丸」。

本来ならば全面解禁の10月1日を迎えてから釣行したかったが、残念ながら台風24号の襲来で10月1日は大シケ予報。我慢ならず「シケ前の荒食い」を期待して、9月29日に片貝港「勇幸丸」を訪問してきた。

市東吉雄船長に最新釣況を聞くと「一時期の大判連発と言った感じは少し落ち着いて来てしまった。

ただ、今日はダメだったな〜と言う日が今年はほとんどない。全体的にいいシーズンを送れています。10月1日に解禁されるのは我々が最も期待している漁礁周り。待ちに待っていた場所なので期待できると思いますよ!」となんとも期待に胸膨らむ言葉を貰えた。

9月30日は台風休みのため、釣行日はエリア制限がついた最終日。開始30分で船中オデコなしと好スタート。残念ながら期待していた大判ヒラメの顔を拝むことはできなかったが、それは全面解禁以降のお楽しみ。

以上の記事は「つり丸」2018年11月1日号の掲載記事です。

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