MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
赤&クロの高級魚競演! 富戸沖のキンメ五目【富戸沖】

赤&クロの高級魚競演! 富戸沖のキンメ五目【富戸沖】

海面近くまで続いた派手な抵抗をしのぎ切ると、ラインが前方に走り出す。覗き込む海面下に現れた白っぽい魚影が見る間に金茶色に変わる。「クロムツだーっ!!」。

perm_media 《画像ギャラリー》赤&クロの高級魚競演! 富戸沖のキンメ五目【富戸沖】の画像をチェック! navigate_next

グラマラスな大型クロムツが浮上した。35リッターのクーラーが溢れるほどの逆転大勝利を飾る

6本バリにパーフェクト! 富戸沖の深場五目釣りでキンメが大当たり。「アカムツが食う前にキンメが食っちゃう」という贅沢な悩みも…。

クロムツの食いが活発! グラマラスな良型が連発した。

海面下に浮かんできた魚体が、初め白っぽく、そして金茶色に変わる、クロムツだ、しかも良型! ウレシイ瞬間だ。

北海道から釣行した内山夫妻。いい釣りになりましたね!!

筆者のタックルは、竿が「ディープインパクト ライト220」、リールが「コマンドAC‐3JPC。使用オモリは250号。

エサはいろいろ試してみた。「フジッシャー毛鈎」や「マシュマロボール」も有効。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・富戸港「ひろし丸」。

「もうキンメが食っちゃいました。これじゃあ、アカムツが口を使うヒマがありませんね」。
なんとも贅沢な悩みに複雑な笑顔を見せる東伊豆富戸港「ひろし丸」の日吉博船長。
「初めての深海釣り」に挑戦すべく、筆者を頼って札幌から遠路遥々訪れた内山孝也・裕子夫妻に、地元北海道では釣れないアカムツやキンメダイを筆頭とした伊豆の深海ターゲットを釣らせてあげたいと、計画した富戸沖での深海五目釣り。
「予行演習」の初日はアカムツは姿を見せず、撃沈…。
背水の陣で臨んだ二日目は予想を上回るキンメの高活性に加え、グラマラスな大型クロムツが浮上し、35リッターのクーラーが溢れるほどの逆転大勝利を飾る。
ネイルアーティストの裕子さんが伊豆釣行に際し願いを込めた爪の先に描かれた「赤か、黒か」のフレーズ。二日目朝イチに40㎝キンメと1.5㎏のクロムツの「両手に華」で成就した。
叶わなかった大本命アカムツとの対面は二人の「富戸再訪」の大義名分に残しておこう。
今回は姿を見せなかったが、富戸沖のアカムツは今後も有望。そして、もちろん、キンメやクロムツ狙いもおもしろいぞ!

以上の記事は「つり丸」2017年9月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
黄金色に輝く魚体がトレードマーク!食べれば超絶品!東京湾のブランドアジが、型揃いで絶好調!LTで思う存分釣って、新年のスタートダッシュを決めよう!!
ちょっとお手軽! でも釣果は本格的!それが小坪港「太郎丸」のキンメ五目だ!ビギナーもフルレンタルでOK!ぜひチャレンジを!
南房のアカムツが年末から復活の兆し!ポイントは真沖行程30分,水深250m前後!良型アカムツオンリーを午前と午後船で楽しもう!近場のアマダイ五目もおすすめだ!
上越沖の寒ブリは1月中もまだチャンスシーズン!今期もやってきた極上ブリ!上越沖は希少なポイントなので、ぜひ積極的に行ってみほしい。
厳寒期でも数釣り&大型が狙える!相模湾のアマダイが好調だ!LTだから誘いやすくアタリもわかりやすい!積極的に誘って食わせよう!!
最新記事
黄金色に輝く魚体がトレードマーク!食べれば超絶品!東京湾のブランドアジが、型揃いで絶好調!LTで思う存分釣って、新年のスタートダッシュを決めよう!!
ヘッドに高比重タングステン採用のテンヤ「桜幻 鯛テンヤTG」
ちょっとお手軽! でも釣果は本格的!それが小坪港「太郎丸」のキンメ五目だ!ビギナーもフルレンタルでOK!ぜひチャレンジを!
南房のアカムツが年末から復活の兆し!ポイントは真沖行程30分,水深250m前後!良型アカムツオンリーを午前と午後船で楽しもう!近場のアマダイ五目もおすすめだ!
リーズナブルなルアーフィッシング用フロロライン「シーガー フロロマイスター300」
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル