MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
好釣果が続く走水沖のアジがオススメ! 数・型も好調(政信丸)

好釣果が続く走水沖のアジがオススメ! 数・型も好調(政信丸)

走水のアジが好調だ!! 走水港「政信丸」では、トップの釣果が30〜40匹と好釣果が続いている。この釣果は数としても好調だが、型もいい。アベレージサイズで33㎝。40㎝クラスが釣れることも珍しくない。この良型アジが30匹も釣れれば、十分なお土産になる。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

良型アジは抜群に旨い! 釣趣抜群!激旨の走水アジがこの時期一押し

当日狙ったポイントは走水沖45〜80m

さっそくアタリがきた!

取材当日は、このサイズが多かった!

サイズのいいアジは引き味もいい!

食いが立ったときは一荷も珍しくない!

走水沖の良型アジ! これがとても美味!

ダブルでゲットだ!

アタリが多い時間帯は、手返しよく仕掛けを入れ替えて確実に食わそう

思わずにっこり笑顔に!

確実に引揚げよう

いい日にはトップ40匹以上もある!

35㎝を超える良型もまじる!

美味しいマサバもまじる

イシモチもヒット!

仕掛けはハリス2号前後の2〜3本バリでOK!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水「政信丸」。

サイズ良いアジが数釣れるとなると、釣趣としても抜群だ。アジのアタリは活字にすると「クン、クン」と表現されることが多いが、このサイズのアタリは「グン! グン!」と表現したくなるほど強烈だ。巻き上げ中の引きも、やはり力強い。一匹一匹のアジを釣り上げた達成感は、労働の汗が気持ちよいのと同じ感覚すら覚えるほどだ。

そして良型アジは抜群に旨い。刺身やタタキはもちろんだが、筆者はあえてアジフライをオススメしたい。一匹のアジから大きなサクがとれ、そしてそれが分厚い。これをサクサクのパン粉に包んで揚げたアジフライが最高に旨いのだ!

「政信丸」のアジ船は、走水港から10〜15分程度と至近のポイントを狙う。入門者向けとしても最適なビシアジ釣りなので、ビギナーもこの激旨アジを釣ることは決して難しくない。釣趣バツグン、そして激旨の走水アジは、この時期イチオシの釣りものだ!

以上の記事は「つり丸」2015年1月1日号の掲載記事です。

関連記事
鹿島沖では例年になく水温が高く、活性が高い魚が多く、いろいろな魚種がまじって五目釣り感覚で楽しめている。取材当日は本命マダイがまじる展開!中ダイクラスのヒットも!!
南房江見沖のコマセ五目釣りが元気一杯!アマダイ、オニカサゴ、キダイなどの底物中心の冬・春バージョンへとスタイルチェンジ!イサキは、すごい勢いで食い盛っている。
御宿岩和田港「太平丸」の外房・早春限定リレー!朝イチに寒サバを狙って!ヤリイカ狙いへ移行する!寒サバは良型が多く特大サイズも!ヤリイカはトップ30杯台を記録する日もあり、今後が楽しみだ。
「アタリを出して、掛ける」という釣りを手軽に楽しむなら、東京湾のシロギスがオススメだ。金沢八景「荒川屋」では、午前、午後船でトップ20匹前後の釣果が記録されている。
【富山湾】厳寒期の日本海でも高出船率!陸から近いところで良型スルメイカのノリノリと繊細な釣り方で美味オニカサゴをリレーで楽しもう!
最新記事
コマセに混ぜるだけ!シマアジをきらめきと匂いで誘う添加剤 「シマアジキラーbyエイト」
鹿島沖では例年になく水温が高く、活性が高い魚が多く、いろいろな魚種がまじって五目釣り感覚で楽しめている。取材当日は本命マダイがまじる展開!中ダイクラスのヒットも!!
開拓から5年目を迎えた犬吠沖のアカムツは、人気・実績ともにますますヒートアップ!波崎港「仁徳丸」の取材日では、大型まじりで3名が規定数の10匹に到達。
新ブランドから8本編組PEライン登場「ROOTS PE×8」4月発売予定。
南房江見沖のコマセ五目釣りが元気一杯!アマダイ、オニカサゴ、キダイなどの底物中心の冬・春バージョンへとスタイルチェンジ!イサキは、すごい勢いで食い盛っている。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル