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ハリ数パーフェクトに大興奮! 釜石沖のデカマダラ(第八荒神丸)

ハリ数パーフェクトに大興奮! 釜石沖のデカマダラ(第八荒神丸)

例年「東北ツアー」の最終戦に据える岩手県越喜来崎浜港「第八荒神丸」でのマダラ。

白子もデカイ! 大型シーズンに突入。目標は10kg超の「ビッグボス」

今回は岩手県、 越喜来崎浜港出船のマダラ釣り。5本バリパーフェクトの「白の提燈行列」を達成!

グッドサイズの多点掛けが連発し、釣趣バツグン! これからは白子もタップリ! 美味しい釣りにでかけよう

5本バリパーフェクト! 白の提燈行列だ~!

今回の釣り場は釜石沖。このポイントのセオリー「追い食いしたら2~3m巻き上げて待つ上へ上へのアプローチ」でパーフェクト達成

でっぷり太った良型。重量感バツグンで、釣り応え、食べ応えたっぷり!

2点、3点掛け連発。仕掛けをうまく操作してやればハリ数パーフェクトも狙えるぞ

文字通りの「鱈腹」。これからはタップリ白子が入っる季節。身も白子も鍋ネタに最高です!

この日は持参したクーラーに入りきらないほどの大漁! 鍋シーズンに重宝する魚なので、たくさん釣れたら、知り合いにおすそ分けしよう

タックルは「アルファタックル・ディープインパクトLight 190」と「ミヤエポック・コマンドAC‐3JPC」

︎仕掛けは各種特エサをセット&アピールグッズで装飾!

今回、取材にご協力いただいたのは、岩手・越喜来崎浜港「第八荒神丸」。

10㎏超の「ビッグボス」に「数釣り」、「白子」と魅力満載なのはもちろんだが、筆者とTEAM OKAMOTO気仙沼のメンバーには「特別な想い入れ」の一日でもある。帰港後に10年前、志半ばの45歳で逝った盟友が眠る釜石の墓前に花を手向け、1年の無事を報告してその年のツアーを締め括るからだ。

港の南北に綾里沖、釜石沖と攻略法の異なるポイントを有す「荒神丸」が今年向かったのは盟友が眠る釜石の沖合、水深200mの沈船。空から見守る盟友の加護か、今年も絶好の釣り日和となった釜石沖。2~4㎏超のダブル、トリプル当たり前、5本バリパーフェクトの「白の提燈行列」も飛び出して、全員の大型クーラーが溢れる爆釣で東北最終戦は幕を下ろす。

その一方で悪戯好きだった盟友の差し金か、毎回何らかの「未練」イコール「来年の課題」が残るのも「荒神丸」でのマダラ釣り。寂しがり屋だった彼が「来年も来てくれよ」のメッセージを我々に送っているのだ、と解釈し、墓前で手を合わせつつ再訪を誓う。

次回の目標は10㎏超の「ビッグボス」。早くも来秋へ想いを馳せる我々なのだ。

以上の記事は「つり丸」2018年11月15日号の掲載記事です。

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