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東京湾ジギングシーバスが”ウルトラ”活発だ(渡辺釣船店)

東京湾ジギングシーバスが”ウルトラ”活発だ(渡辺釣船店)

東京湾のシーバスがジギングで爆釣中! 12月上旬の取材では終始食い活発で、半日でなんとトップ67本! 最大74㎝とまさに絶好調。取材後も多少の上下はあるものの、順調に釣れ続いている。

釣り方は主にジギング。釣り方は難しくなく、手軽に楽しめる!

「渡辺釣船店」のシーバス乗合は午前・午後の半日船

グン、グン、グンと重量感たっぷりのファイトを見せたのは…

当日最大となった74cmのグッドサイズ! シーバスジギングは女性や子供も楽しめる手軽な釣りでありながら、こんな大型がヒットするのも大きな魅力だ

1月頃からは産卵を終えた大型シーバスたちが徐々に戻ってくるので、こんな大型の確率がアップ! 80cm、90cm、さらにはメーターオーバーなんてサイズもいる!

セイゴ、フッコサイズはイレグイ!

年に1回はこの釣りを楽しむコジレイもご満悦!

手軽な釣りでありながら、実は非常に奥深い釣りでもある

活性が上がると複数同時ヒットも! 楽しいよ!

ゲストのマルアジ

こちらはマアジ

活性が高いときはフォールでのアタリも多い

メタルジグは60~80gがメイン。カラーも多種用意しておこう

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・横浜新山下「渡辺釣船店」。

「開幕して間もないですが、今日は今期最高の食いでした。これぞまさにウルトラ活発と言っていいでしょう。とにかく魚影は濃いですよ」とは、「渡辺釣船店」ルアー船担当の田中茂生船長。

釣り方は主にジギング。60~80g程度のメタルジグを海底まで落とし、そこから5m上ぐらいまでを中心に、ジグを巻き上げたり落したりして探るというもの。活性が高いときはフォールでバリバリ食ってくる。釣り方は難しくなく、手軽に楽しめるとあって女性や子供にも非常に人気がある。

そんな手軽な釣りでありながら、より数を伸ばそうとしたり、大型だけを狙ってみたりするとなると、様々な工夫が必要となる。これがかなりディープでおもしろく、ベテランアングラーたちを魅了する所以でもある。

「今日は中小型中心でしたが、ちょうど今は良・大型のシーバスたちは産卵に入っていますので、それが明け頃から徐々に戻って来ます。そうなると、アベレージサイズもよくなり大型の確率もいっそう高まりますよ」とのこと。ついに最高に楽しい季節の到来だ!

以上の記事は「つり丸」2014年1月15日号の掲載記事です。

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