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「いとしのハギー」で、カワハギたちはメロメロです【内房・富浦沖】

「いとしのハギー」で、カワハギたちはメロメロです【内房・富浦沖】

内房・富浦沖のカワハギが早くもシーズンを迎えている。もともと周年狙えるターゲットだが、秋の本格シーズンインを目前に今期のエサ取り名人たちの動向を探るべく、富浦沖へ出陣した。

当日の状況はというと、真夏の高水温にもかかわらず、カワハギの群れに当たると高活性、連続ヒットとなった!

スピニングタックルのカワハギ簡単LT釣法を提案する数吉漁具の佐々木一樹さん。カワハギのメッカ、富浦沖で今シーズンいち早く小気味いい引きを満喫した。

高水温のため、カワハギは散在していたが、群れに当たると連続ヒット。良型がそろった。

これが「いとしのハギー」。カワハギたちはブレードの波動とシンカーのカラーでメロメロだ。

「いとしのハギー」の着底と同時にほぼヒットしているという、カワハギへの効果は実証済み。リーダーとの接続は直結がオススメ。

「いとしのハギー」の試釣。約2時間でこれだけ釣れれば十分。

替えバリは市販のものを活用。写真は数吉漁具の「ダーティー針」。

リーダーに「ザ・ハリフターズ」を付けて、浮いたカワハギを狙うこともできる。アレンジは自由だ。

魚影が濃いからノーマル仕掛けでも釣れます!

当日は新アイテム・数吉漁具の「いとしのハギー」でトライ。真夏の高水温にもかかわらず、カワハギの群れに当たると高活性、連続ヒットとなった。
群れは散在しているようで、仕掛けをキャストして広範囲を探ることがキモとなっていた。 
秋とはいえど、今年の海は高水温状態が続くだろう。
“軽くキャストして広範囲を探る”というフレーズを忘れずにいち早くカワハギシーズンを楽しもう!!

以上の記事は「つり丸」2013年9月15日号の掲載情報です。

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