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水温が高く高活性! 外房・御宿沖は寒イサキシーズンへ(義丸)

水温が高く高活性! 外房・御宿沖は寒イサキシーズンへ(義丸)

「梅雨イサキ」や「寒イサキ」など、イサキの冠には旬の時期を付して呼ばれることが多い。夏の産卵を間近に荒食いする梅雨イサキ。厳寒期にたっぷりと脂肪を蓄えた寒イサキ。どちらも甲乙つけがたい。しかし意外と知られていないのがこの寒イサキシーズンを目前に控えた初冬のイサキだ。

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御宿沖は広範囲でイサキの群れが回遊! 12月いっぱいは数釣り◎

ビシオモリは60号なので軽量なゲームロッドなどで楽しめる

ビギナーの女性アングラーもダブル!

嬉しい良型!

規定数到達も連日達成

こちらはトリプル!

食いがたっているときはダブル、トリプルを狙おう!

トリプル達成

良型ゲット!

ウマヅラハギまじりで3点掛け!

マダイもまじった

大型のウマヅラハギもヒット

こちらはタカベ

「義丸」の仕掛けはカラーバリ

エサを使うならイカタン

コマセはアミ。ビシはFL60号

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・御宿岩和田「義丸」。

イサキの好漁場の御宿沖では8月から10月までの3ヶ月が禁漁期。開幕を迎えると、まだ水温も高くて元気満タンのイサキが冬に備えて爆食いモード。協定により50匹に設定されている上限数を連日達成している。

イサキを得意として、禁漁期以外はほぼ通年でイサキを楽しめる「義丸」の木原義一船長にうかがうと、「御宿沖は広範囲でイサキの群れが見られる。水温もまだ高いし、12月いっぱいは数釣りを楽しめるよ!」とのこと。

釣行当日は総勢7名のイサキフリークが集まり、トップは上限50匹をクリア。この日が初のイサキ釣りという、会社の仲間を連れ立って遊びに来たグループも2点掛け、3点掛けのイサキフィーバーを存分に楽しんでお土産十分の釣果だった。

自宅に帰って釣れたてのイサキを食べると、冬に備えて蓄え始めた上品な脂が乗って絶品。2018年の釣り納めに、美味しいイサキで数を求めてみるのもいいですね!

以上の記事は「つり丸」2018年12月15日号の掲載記事です。

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