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沖釣りの王道、一つテンヤマダイの自己記録更新を目指す(第五悌栄丸)

沖釣りの王道、一つテンヤマダイの自己記録更新を目指す(第五悌栄丸)

鹿島新港「第五悌栄丸」の釣果では、12月26日に4㎏、12月14日には6.2㎏と4.1㎏が飛び出すなど、大ダイラッシュを記録。「型を狙うには、これからがちょうどいい時期になるね」とは久保治彦船長談。

型が期待できる時期だけど数も期待できる! チャンスを逃すな!

ポイントは鹿島沖の水深35〜45mぐらい

アタリが多く楽しめる!

本命マダイが顔を出した

このサイズは数が出る!

食べごろサイズのマダイゲット!

嬉しい一匹

初釣りがまだの人にもオススメだ!

一つテンヤマダイの入門にうってつけ

良型は12月〜2月が良く釣れる

こちらはグッドサイズのハナダイ!

まじりのハナダイは良型、大型が多い

ハナダイも型がいい

マダコもヒット!

久保聡志・若船長のエサ付け。テンヤまたはカブラの推奨カラーはオレンジ

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島新港「第五悌栄丸」。

取材日は潮流に恵まれず、サイズ的には船長を悔しがらせる結果となってしまった。それでもその数は14名で船中40枚オーバーだった。これに良型ハナダイの数を加えると、60枚に達したほどの釣れっぷりだった。

また、そのゲストにはショウサイフグやビール瓶サイズのアイナメ、カサゴなど。取材日にはマダコも登場した。この日は顔を見せなかったが、ヒラメがまじることも珍しくはないという。これらのゲストを見ても、鹿島沖ならではといったところだ。

30分程度の航程とこの魚影の濃さは、一つテンヤマダイ入門にもうってつけだが、ベテラン釣り師にとっても自己記録更新の大チャンスだ。

さあ、沖釣りの王道マダイの自己記録を更新して、今年一年の釣運にさらに弾みを付けよう!

以上の記事は「つり丸」2014年2月1日号の掲載記事です。

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