MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
今年はイイよ! 駿河湾にカツオ&キメジ回遊【駿河湾】

今年はイイよ! 駿河湾にカツオ&キメジ回遊【駿河湾】

昨年不調に泣いた駿河湾のカツオが、今年はシーズン本格開幕から好調に釣れている。これは見過ごすわけには行きません。だから行きましょう、駿河湾へ。

今後は大型キハダ&夜タチウオにも期待!

通常のジグやプラグの他に、今年は必ずエビングセットも持参しておこう。コマセ船団の中を攻めるときはかなりの威力を発揮する。

今年の駿河湾カツオのアベレージは3~4㎏。いいサイズでしょ!

キメジもカツオの群れにまじっている。サイズは5~7㎏が多い。

もちろんシイラも好ターゲット。大型も期待できる!

おすすめのロッドは「ポセイドン」シリーズだ。

カツオは小型ジグで狙うことが多い。大型キハダに備え、大型プラグの準備もお忘れなく!

本来なら開幕当初はルアー有利でエサへの反応はあまりよくないのだが、今年はいきなりエサに食ってきた。そうなると、正直ルアーでの攻略はちょっと難しい。だが、そこがおもしろいところ。キャスティング、ジギング、そしてエビングと、手を替え品を替え攻略するのだ。
取材当日も、ジグへの反応が悪かったのでエビングで攻略すると、たちまちヒットの連続! 後半は散発ながらボイルも見られ、プラグをキャストすると良型キメジがヒットしてきた。
8月下旬現在、駿河湾にカツオの新群れが回遊して来たとの情報も入った。そういったときはとくにルアーはチャンス大! 高活性にルアーを追うことが多いのだ。さらに、駿河湾には20~30㎏のキハダも回遊中!! プラグキャスティングでキャッチした船もあるので、そちらのタックルもお忘れなく!
同時に、これからは夜タチウオもシーズンへ突入する。昼も夜も楽しめる駿河湾から目が離せない!!

以上の記事は「つり丸」2013年9月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
相模湾・平塚沖〜大磯沖で楽しむ、高級魚ホウボウ釣り!テクニカルで面白さも想像以上で、しかも美味しいときたら、ハマる人も多い。ジグは主に30〜40gを使用。フックはアシストのみで楽しめる。
更新: 2019-02-06 07:00:00 公開: 2019-02-06 07:00:00
暖冬で年が明けても暖かい日が続いているが海の中も暖冬のようで、例年であればすでにベストシーズンを迎えて極寒の中、夜な夜な熱いバトルが繰り広げられる「夜タチウオ」が昨年末に来てようやく調子を上げてきた。
更新: 2019-01-24 07:00:00 公開: 2019-01-24 07:00:00
イカが高活性のときは、プラヅノ仕掛けがいい。というか、なんでも乗るって感じかな。夜はね。お月さまの明かりの関係でどうしてもムラがある。乗りが渋いときは、エサ巻き餌木の釣りが確実だ。
更新: 2019-01-15 00:49:26 公開: 2019-01-12 22:00:00
いよいよ駿河湾に大型タチウオシーズンがやってきた! 11月下旬のアベレージサイズは指3本で、それに指4本以上がポツポツとまじる状況だった。それが、寒さが厳しくなるにつれ大型の割合がどんどん高まるのだ。
更新: 2018-12-25 00:48:52 公開: 2018-12-08 22:00:00
沖釣り専門誌「つり丸」編集部が現場で取材した【剣崎松輪港・一義丸】でのタックル、仕掛け、釣り方、注意点などをご紹介。ワラサ、アジ、マダイなどが主なターゲット。
更新: 2018-12-06 01:06:56 公開: 2018-11-22 04:40:00
最新記事
タックルは標準的なシロギス用でOK。1.5〜2mのシロギス竿に小型スピニングリールの組み合わせ。道糸はPEラインの1号以下を巻いておく。ナイロンラインはアタリがわかりづらくなりオススメではない。
更新: 2019-02-17 12:00:00 公開: 2019-02-17 12:00:00
久里浜沖のマダイを狙う時のタックルは、標準的なコマセマダイ用でOK。竿は80号のビシを背負えるコマセマダイ用2.4〜3.6m。リールは小型電動。道糸としてPEライン3〜4号を200m以上巻いておく。
更新: 2019-02-16 12:00:00 公開: 2019-02-16 12:00:00
外房・片貝沖のヤリイカがいよいよ本格シーズン!仕掛けはプラヅノ11㎝のブランコ式が基本。ツノ数は5〜7本。慣れた人は10本前後の仕掛けもいるが、底付近でしか乗らないときはツノ数を多くしない方が効率がいい。
更新: 2019-02-16 07:00:00 公開: 2019-02-16 07:00:00
片貝沖のアコウダイ釣りが開幕した。さっそく片貝旧港「正一丸」へと取材に行ってきた。当日は日並みが良く、2〜4㎏のアコウが次々と浮上。深場釣り師なら一度はやってみたいと思う憧れの提灯行列が連発!
更新: 2019-02-15 12:00:00 公開: 2019-02-15 12:00:00
「ようやく黒潮が島から離れ、水温が下がり始めました。シーズンはこれからだと思います。手ぶらで来てもらっても、船釣りができるくらい、なんでもレンタルできます」と話す、アサギクの若番頭、荒井聖司さん。
更新: 2019-02-15 07:00:00 公開: 2019-02-15 07:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読