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厳寒期の大原沖はマダイ狙いの好機! イワシ回遊で大型も期待

厳寒期の大原沖はマダイ狙いの好機! イワシ回遊で大型も期待

「今後は水深40〜60mの場所か、イワシが来ればイワシに付いたマダイ狙い。水深のある場所は比較的型のいいマダイがアタりますし、イワシの反応に付いたマダイは大型が多い」と「LT広布号」の野島船長は話す。

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イワシに付いたマダイを狙う時はエビの代わりにワームを使用すると◎

この時期は水深40〜60mの水深のある場所をメインに狙う。イワシの群れがやってくれば、その反応に付いた大型を狙う!

日が西に傾いた頃がチャンス。いきなりバタバタとアタり出すこともある!

まずまずのサイズが浮いた!

夕マヅメにノリーズの吉田裕樹さんはキロ級を手にした。エコギア「オーバルテンヤ」のマットピンク+エビエサの組み合わせでアタった

カンカンと竿が叩かれるような引きはマダイの可能性大!

しっかりとタモで捕獲しよう

夕日に照らされたマダイは美しい!

エコギアの関口さんにも夕マヅメにアタった!

1.5㎏クラスのマハタ

大型マハタ嬉しいな!

当日はハタが多数まじった

これは珍しいカワハギがまじった!

大ダイ狙いに有効なエコギアアクア「スイムシュリンプ」+エコギア「オーバルテンヤ」の組み合わせ

エコギアアクア「スイムシュリンプ」のラインナップも充実。左の3つはエコギアアクア「スイムシュリンプ4.5インチ」

エコギア「オーバルテンヤ」も用途によって使い分けよう。右からLフックのタングステンモデル、Lフックモデル、Mフックモデル

「LT広布号」で使用しているエビエサ

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原「LT広布号」。

大原沖のテンヤマダイは、これからの厳寒期は大型狙いの好機だ。

取材は12月末。このときイワシの群れはまだ接岸していなかったので、水深40〜60mの根周りを狙った。潮が澄み、また潮が速く苦戦したが、キロ前後のマダイが竿を絞った。また、マハタが数まじってお土産となった。

気になるイワシの群れだが、12月末の時点では、沖のほうにいるという。潮況が変われば接岸すると思われるので、今後が楽しみだ。イワシに付いたマダイを狙うときは、エビの代わりにワームを使用するのが有効で実績が高い。

以上の記事は「つり丸」2016年2月1日号の掲載記事です。

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