MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
ボウズも覚悟の幻魚だが獲れれば喜びは最大級! 大アラ(初栄丸)

ボウズも覚悟の幻魚だが獲れれば喜びは最大級! 大アラ(初栄丸)

10年前から勝浦港「初栄丸」でスタートした「TEAM OKAMOTO」の大アラ仕立船。当初は午後船での実施だったが、いつの頃からか「午前・午後通し」の12時間耐久釣行へと「進化?」を遂げて今日に至る。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

5kgオーバーの大型も食ってくるのでやり取りは慎重に行おう!

竿がしなる!

小型だろうが本命は本命。このぐらいでも美味しいぞ~

今回は潮が速く本命ポポイントに入れなかったため小型だけで終わったが、勝浦沖のポテンシャルはこんなものじゃない。目指すは10kg!

本命キャッチ!

「幻」とも呼ばれる高級魚のアラ。刺身はもちろん、煮ても焼いても最高だ

「ゲスト」と呼びたい。脂が乗った美味しい大サバ

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・勝浦港「初栄丸」。

8年間の最大魚は9.5㎏、最高数は船中7本。乗船者全員が型を見た事は一度もないが、「勝っても、負けても」再挑戦するメンバーが大半を占める。

今年は悪天候で予定が2度流れ、今回は年内、イコール「平成」最後のチャンス。なんとか天候に恵まれたものの、速潮に阻まれ、本命ポイントに道具を下ろせない。

「天気が良くて釣り場まで走れ、潮が良くて仕掛けがスンナリ入り、そこから食うか、食わないか」と釣行毎に語る渡辺和明船長。その日乗船するメンバーがどれだけ「持っているか」が釣果を決めると言っても過言ではない。

この日は、サイズはさておき初挑戦2名を含む4名に勝利の女神が微笑む。

「今日はオーストラリア(=コアラ)だ」と吹き付ける木枯らしと遜色ない寒さのギャグも飛び出すが、この潮方を踏まえれば「値千金」。

参加者の誰もが「次回」への想いを熱くした勝浦沖。大アラ専門は仕立のみだが、「ディープゾーン」出船日にはビッグワンと出逢うチャンスも0ではない。

以上の記事は「つり丸」2019年1月1日号の掲載記事です。

関連記事
黄金色に輝く魚体が美味しさを象徴している東京湾の〝金アジ〟が超激アツ!水深浅く入門にも最適!寒くても絶好調の激うま金アジ!LTで手軽に釣って堪能しよう!!
東京湾のカワハギが復調気配。今シーズンはこの時期になっても良型主体で高活性が続いてる!肝もまだまだパンパンでまさに釣って良し食べて良しの最盛期状態だ。
南房・白浜沖でヤリイカがいよいよ本格シーズンに突入! 群れは濃厚、誰でも数釣り!サバが多い時は一工夫で乗り切れ!今なら誰でも激アツだ!
御前崎沖のマダイ五目に注目。海はまだ高水温秋の様子でいろんな魚たちが高活性!新たなメインターゲット!?のメイチダイにも注目だ!ハリス全長8m・2本バリで釣ろう!
城ケ島沖〜沖ノ瀬でクロムツ&アカムツが好調!この時期は高確率でダイヤをゲットできる。黒から赤の夢のダイヤリレー!今シーズンもダイヤはザクザクだ!!
最新記事
黄金色に輝く魚体が美味しさを象徴している東京湾の〝金アジ〟が超激アツ!水深浅く入門にも最適!寒くても絶好調の激うま金アジ!LTで手軽に釣って堪能しよう!!
東京湾のシーバスゲームが好調だ。今年は数年ぶりの当たり年!本牧「長崎屋」では1月にトップで100本オーバーという日が何日も!
東京湾のカワハギが復調気配。今シーズンはこの時期になっても良型主体で高活性が続いてる!肝もまだまだパンパンでまさに釣って良し食べて良しの最盛期状態だ。
伝統のモデルが大進化!最上位機種の性能を継承したスピニングリール「アルテグラ」

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル