MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
食欲の秋にピッタリ! 太海沖のムツ&スルメリレー【太海沖】

食欲の秋にピッタリ! 太海沖のムツ&スルメリレー【太海沖】

南房太海の「聡丸」はフラッシャーサビキのリレー釣りが看板だ。前半のフラッシャーサビキでは、ほぼ周年ムツをメインターゲットにし、後半は季節に合わせマルイカやオニカサゴなどを狙うが、夏場からはスルメイカが好機。このところムツ、スルメイカ共にトップ20匹以上の日も多いと聞けば、食い意地の張った釣り師としては見逃せない。

ムツもスルメもこれから。特にムツは台風とかでウネリが入って、底がかき混ぜられると、群れが固まって大釣り出来るぞ

ムツの多点掛けにメダイのオマケも。ウレシイ!

良型スルメの多点掛けで釣り味ズッシリ。

集合は3時。かなり早いが、10時過ぎには帰港でき、暑さと帰路の渋滞が避けられる。

美味しそうなヤツが捕まってくれた。

アジ、サバ、メダイなどもまじり、おいしいお土産がタップリ。やった!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・太海港「聡丸」。

南房太海沖のリレー釣りが好調だ。太海港の「聡丸」では前半フラッシャーサビキでムツを狙い、後半はスルメイカを狙うスタイルで、ムツ、スルメイカ共にトップ20匹前後の釣果が上がっている。ムツ狙いでは他にアジ、サバ、メダイなどのゲストもまじる。どれも調理法の多いおいしい魚たちで、「聡丸」のHPには数多くのレシピが紹介されているから、これを参考にすれば豪華な夕餉となること請け合い。グルメ釣り師から人気の所以だ。
集合は3時と早いが、そのため10時過ぎには帰港でき、夏の釣りでネックとなる暑さと帰路の渋滞が避けられるのも嬉しい。
「太海沖ではムツもスルメもこれからですよ。特にムツは台風とかでウネリが入って底がかき混ぜられると、群れが固まって大釣り出来ます」と松下聡船長。これから食欲の秋に向かってピッタリの釣りと言えそうだ。

以上の記事は「つり丸」2013年9月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
外房・大原沖は周年マダイが狙え、早春から好釣果が継続。日によってポイントや水深などが変わるので、どんな状況にも対応できるよう準備が大事だ。そこで、テンヤ&タイラバのタックル、釣り方を詳しく解説!
旨い!何の魚かって、超が付く高級魚マハタだ!!勝浦松部港「信照丸」のマハタ五目では、この魚が一年中釣れる!エサ釣り&スロージギングもOK!高級根魚もゲストでまじる!!ぜひ、チャレンジしてみよう!!
鹿島沖のマダイが好調!1~3㎏の良型まじりで、4~5㎏の大型もアタっている。鹿島旧港「植田丸」はひとつテンヤで狙うほか、タイラバやジグで狙うのもOK。多彩なゲストがまじるのも魅力だ!
東京湾・第二海堡沖テンヤ&タイラバがバリ食い絶好調!厳冬期の今も4~5㎏オーバーといった大型が連発!お祭り状態に!大型にはタイラバ有利!水温上がればさらにスゴイことに!これが東京湾の底ヂカラだ!
日立久慈沖のテンヤマダイが絶好調!「大さん弘漁丸」ではトップ10枚以上の釣果が続き、平均サイズは0.5〜0.8㎏。良型は2〜3㎏級も!この時期のマダイは脂が乗って美味。日立沖で爆釣体験を味わってみよう。
最新記事
東京湾・湾フグの老舗船宿「野毛屋」では、高級魚トラフグ+浅場で手軽にショウサイフグという、かなりゼイタクな釣りを展開中!このチャンスにぜひ両狙いを楽しんでみてはいかがだろう。
探見丸がマイナーチェンジ。ダークカラーにリニューアル「探見丸CV-FISH」
房屈指の大ダイ場・勝浦沖で「専門店」の看板を掲げるのが、川津「とみ丸」。「専用タックル+探検丸CV&タイラバも無料レンタルで完全サポート!ぜひ当地のタイラバに挑戦してみよう。
金沢沖は根魚の宝庫!美味魚を釣らせてくれる金沢港「北龍丸」は、定番のオキメバルをサビキで狙い~仕掛けを替えて、カサゴをメインに根魚狙い。最後にサビキで浅場のクロメバル!みなクーラー満タンだ。
アルファタックルのテル岡本氏・柳沢テル氏来店 玉屋つり具店「春の一大事!」4月18日、19日開催
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読