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ジギング&エサで狙う! 脂のりのり大人気タチウオ釣り

ジギング&エサで狙う! 脂のりのり大人気タチウオ釣り

暖冬で年が明けても暖かい日が続いているが海の中も暖冬のようで、例年であればすでにベストシーズンを迎えて極寒の中、夜な夜な熱いバトルが繰り広げられる「夜タチウオ」が昨年末に来てようやく調子を上げてきた。

由比沖のタチウオは脂がたっぷりで甘みが強く最高に美味しい!

この日は2隻出しでどちらも満船。タチウオ人気がうかがえる。だって、おもしろいし、とくに由比沖のタチウオはおいしいんだもん!

今期は高水温の影響でタチウオは遅れ気味。12月末でなんと19度! 三保沖でラサが絶好調なわけです。もう2度ほど下がれば本番突入だ!

この日はピンク系のジグへの反応がよかった。これは指4本の良型! 頭の中や心は熱くても、外気温はかなり寒いので防寒対策はしっかりとして出掛けよう

別船の「第七神栄丸」では良型が多数ヒット! エサのトップは58本!

「これで写真撮るのか? まだ小さいよ」とは常連さん

取材で乗った「第八神栄丸」では指3本クラスが中心だった

指3本でも包丁が真っ白になるほど脂が乗っているのが由比沖のタチウオだ!

嬉しい一本

刺身にムニエル、煮付けでも美味しいね

エサはサンマの切り身。この身の軟らかさを考慮した誘いとアワセを心がけよう

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・由比港「神栄丸」。

「まだ本調子ではないんですけどね…」という石原佑紀船長の言葉を押し切り取材敢行したのが12月末。

港に着くと、2隻の「神栄丸」はどちらも満船。釣って楽しく食べておいしいタチウオは大人気だ。とくに由比沖のタチウオは指3本でも脂がたっぷりと乗り、甘みが強く最高においしいと評判。わざわざ首都圏から通う人も多いという。

さて結果はというと、佑紀船長の言葉通りちょっと渋めではあったが、2隻でトップ58本! 指4〜5本の良・大型もまじり、今後大いに期待できる釣果となった。

「水温は19度もあります。まだ三保沖でワラサが釣れているほどですからね…。もう2度ほど下がれば本番でしょう! これからですよ!」とは、石原英紀船長。

「神栄丸」がある由比港は、北寄りの風の影響を受けにくく、冬場でも出船率が高いのも嬉しい。暖冬とはいえ、洋上は陸よりも寒い。防寒対策をバッチリして出掛けよう!

以上の記事は「つり丸」2016年2月1日号の掲載記事です。

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