MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
駿河湾も夏場はタチウオの好漁場なのだ【駿河湾・富士川河口沖】

駿河湾も夏場はタチウオの好漁場なのだ【駿河湾・富士川河口沖】

東京湾と同じく駿河湾でもタチウオ釣りは盛んだ。西伊豆・戸田〜土肥沖から御前崎沖まで広範囲で狙われている。なかでも田子の浦〜由比にかけてのエリアではシーズンが長い。お楽しみはこれからだっ!

富士川河口沖絶好調! 「博友丸」では7月中旬に104本を記録!!!

ギングで上がった1.2㎏のドラゴン級・大型タチウオ!

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・田子の浦「博友丸」。

駿河湾の中でも富士川河口沖は6月ぐらいから好調が続いており、田子の浦「博友丸」では7月中旬に104本を記録した。
富士川河口沖周辺のタチウオの釣期は、これからロングラン。サクラエビ漁が盛んになる春の一時期を除いて、ほぼ周年狙えるという。これからは夜釣りも盛んになり、さらにおもしろくなる。

ルアーとエサ釣りで昼も夜も狙える! 誘いパターンを探れ!!

「博友丸」の望月友博船長は語る。
「今は午前船メインに出船していますが、8月に入れば夜も狙っていく予定です。昼夜ともに、エサとルアーで狙えますが、日中はルアー、夜はエサ釣りに分がありますね。それでもパターンをつかめば、日中でもエサ釣りで数を伸ばす人もいます。とにかく、どちらの釣り方でも、食わせるパターンを見つけることが大事ですね」。

序盤はルアー組が飛ばすも、エサ釣り組も負けじと追い上げる!

メインポイントは富士川河口沖。当日のポイントの水深は20〜50mだった。

この日は絶好調!  ダブルヒットもしばしば。

取材当日は、朝イチからルアー組は絶好調。1.2㎏、1㎏というドラゴン級の大型をまじえながら順調にアタる。そんななか、エサ釣り組は、途中、ウイリーシャクリの要領で誘うと連続ヒット。パターンをつかむと最後まで入れ食いが続き、船長の話しどおりの展開となった。
これからロングランで楽しめる富士川河口沖のタチウオ。ルアーとエサの両方で存分に楽しもう!

以上の記事は「つり丸」2012年8月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
冬の相模湾、ホウボウゲームが面白い!エサ釣りと同船して楽しむのが相模湾スタイルだが、ここではテクニカルなライトジギングの基本タックル、ヒットジグ、テクニックなどを紹介する!
今年も東京湾のスミイカが開幕。取材日は中ノ瀬の水深20m台を風裏中心に狙い、250〜500g級がトップ8杯。ほとんどの人が型を見ることができた。釣趣バツグン!食味も最高!スミイカを狙おう。
お正月用の食材として、欠かせないマダコ!東京湾では夏場から子ダコの湧きが良く、爆釣が継続!現在も2〜3㎏の良型まじりで、トップ6、7杯~ツ抜けすることも。東京湾のマダコ釣りは今がチャンスだ!
この時期のオキメバルは激うま絶品!間瀬港「光海丸」の小林聡船長は大型メバルの反応を見つけ出し、ピンポイントで釣っている。プレミアオキメバル求めて冬の佐渡島沖へチャレンジ!!
相模湾・大磯沖の泳がせブリが、好調に釣れている。泳がせるエサはアジだ!船中全体でガチでアジ釣りをしてイケスに生かしておく。狙いは寒ブリ10kgオーバー!寒さは増すが熱い釣りは1月ごろまで続くぞ!
最新記事
ファスナーの動きをよくするメンテナンススプレー「ファスナーするするスプレー」
全国的に人気のラバージグを使ったタイラバゲーム。ここでは希少な外房のタイラバ船、御宿岩和田港「長栄丸」でのタイラバゲームを紹介。エキサイティングな季節が到来する岩和田沖の釣り。ぜひ挑戦してほしい。
冬の相模湾、ホウボウゲームが面白い!エサ釣りと同船して楽しむのが相模湾スタイルだが、ここではテクニカルなライトジギングの基本タックル、ヒットジグ、テクニックなどを紹介する!
鹿島沖のワラサが好調だ。しかも今期のワラサは丸々と太っている個体が多く、腹周りの身は真っ白で、大変美味。巻きさえ合えば、ビギナーでも連続ヒットあり!鹿島沖のワラサは群れも多いので、今後も期待だ!
富岡沖のカレイ釣りは、根周りカレイ釣り。つまり、カレイ五目釣りだ。富岡沖周辺は、1月2月はナメタガレイが本命。ポイントは近年手付かずのところばかり。思わぬゲスト、大釣り、大ナメタも期待!
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読