MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
相模湾で久々のサワラ回遊! 一本GETすれば脂ノリノリ激ウマ

相模湾で久々のサワラ回遊! 一本GETすれば脂ノリノリ激ウマ

相模湾にサワラが回遊。「7年ぶりか8年ぶりだと思うよ。前はサゴシサイズが多い時もあったけど、今年は今までの所はサワラサイズ。ただ、ムラが激しいのが困るよ」庄治郎丸でルアー乗合を担当する世古船長の言葉だ。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

サワラ釣果の乱高下は凄まじい! 覚悟してサワラ釣りに臨もう!

サワラが釣れた! との報が出回れば、船上はこの通り。しかし、サワラは乱高下が激しいのである

何がヒットするか分からないルアーゲーム! トルクフルな引きを満喫しよう

良型サラサ!

取り込まれる青物。本命がサワラでもうれしいゲスト

良型のホンカンパチがヒットした。かなり引くので楽しめた

うれしいゲストがカンパチだ。相模湾はベイトが多いのでフィッシュイーターたちも魚種豊富だ

サワラジギングはタチウオタックルでOK!!

嬉しい一本!

アマダイはスローピッチジャークのターゲット。ジギングで釣れるのだ

サバはもはや外道ではない。おいしいお土産だ

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・平塚「庄治郎丸」。

船長の言葉通り、サワラのムラっ気の激しさは、数ある釣り物のなかでもトップクラス。群れの回遊は相模湾の東沖一帯で昨年末から確認されていたが、ルアーを得意とする船がこぞって狙い始めたのは年が明けてから。その後の釣果記録を辿ってみても、その乱高下は凄まじい。船中20本以上の日の翌日に船中ゼロがあったりもする。

乗船取材ではバッチリ谷間の日に当たってしまった。「昨日くればよかったのに…」、「あの次の日に釣れたんだよ」という言葉を聞くのは実にツラい。

しかし、これを覚悟の上で挑戦しなければ、サワラ釣りは始まらない。今期はワラサやタチウオ、大サバなど、ゲストが多彩なのも救いのひとつだ。

エキサイティングなキャスティングの釣りだけでなくジギングでも狙える。脂がしっかりのった激ウマな寒中のサワラを楽しめるのはルアーアングラーの特権でもある。臆することなくチャレンジをおすすめする!

以上の記事は「つり丸」2014年2月15日号の掲載記事です。

関連記事
鹿島沖では例年になく水温が高く、活性が高い魚が多く、いろいろな魚種がまじって五目釣り感覚で楽しめている。取材当日は本命マダイがまじる展開!中ダイクラスのヒットも!!
南房江見沖のコマセ五目釣りが元気一杯!アマダイ、オニカサゴ、キダイなどの底物中心の冬・春バージョンへとスタイルチェンジ!イサキは、すごい勢いで食い盛っている。
御宿岩和田港「太平丸」の外房・早春限定リレー!朝イチに寒サバを狙って!ヤリイカ狙いへ移行する!寒サバは良型が多く特大サイズも!ヤリイカはトップ30杯台を記録する日もあり、今後が楽しみだ。
「アタリを出して、掛ける」という釣りを手軽に楽しむなら、東京湾のシロギスがオススメだ。金沢八景「荒川屋」では、午前、午後船でトップ20匹前後の釣果が記録されている。
【富山湾】厳寒期の日本海でも高出船率!陸から近いところで良型スルメイカのノリノリと繊細な釣り方で美味オニカサゴをリレーで楽しもう!
最新記事
コマセに混ぜるだけ!シマアジをきらめきと匂いで誘う添加剤 「シマアジキラーbyエイト」
鹿島沖では例年になく水温が高く、活性が高い魚が多く、いろいろな魚種がまじって五目釣り感覚で楽しめている。取材当日は本命マダイがまじる展開!中ダイクラスのヒットも!!
開拓から5年目を迎えた犬吠沖のアカムツは、人気・実績ともにますますヒートアップ!波崎港「仁徳丸」の取材日では、大型まじりで3名が規定数の10匹に到達。
新ブランドから8本編組PEライン登場「ROOTS PE×8」4月発売予定。
南房江見沖のコマセ五目釣りが元気一杯!アマダイ、オニカサゴ、キダイなどの底物中心の冬・春バージョンへとスタイルチェンジ!イサキは、すごい勢いで食い盛っている。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル