MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
早朝出船、昼揚がりが嬉しい走水沖のアジ【東京湾・走水沖】

早朝出船、昼揚がりが嬉しい走水沖のアジ【東京湾・走水沖】

夏の終わりに差し掛かりつつも、まだまだ暑い日が続いている今、東京湾のアジが好釣だ。湾口に近い場所に位置する走水沖は、ブランドアジが釣れることとして名高い。ここのアジは、地名の由来ともなっている速い潮が通す海域の中で育っているため、身が引き締まり、脂も乗って美味しいと評判だ。

超美味なブランドアジをトップ70匹以上釣ることも多い。釣果は安定しており、数釣りが楽しめている

日が昇る頃に釣り開始だ!

取材当日は35㎝級の良型が多かった!

食いがたてばダブル、トリプルもある!

ムチムチパンパンでいかにも美味しそうだ。

当日は走水沖の40m前後を狙った!

チャーする鈴木船長。わからなければ、いろいろ聞いてみよう!

ビシは150号、付けエサはアカタン。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水「吉明丸」。

グルメな釣り人が美味いと口を揃える走水沖のアジ。このブランドアジを狙って出船している走水港「吉明丸」では、日によって多少のムラはあるものの、トップ70匹以上釣ることも多い。釣果は安定しており、数釣りが楽しめている。
「釣れ過ぎ!? なんて思うほど釣れる日もあります(笑)。夏場は、狙う水深が浅いのでアタリが取りやすいです。アジも元気一杯で引きが強く面白いですよ」と話してくれたのは「吉明丸」の鈴木雅之船長。
取材当日の前半は、潮が速く二枚潮気味の状況から、アタリは散発だった。しかし、流れが緩んできた後半に時合い到来! 35㎝級の良型が多く存分に楽しめた。
食味も満点! 刺身、塩焼き、アジフライどれも美味しい。ナメロウにするなら、薬味をたっぷりと入れるのがオススメ。さっぱりとした風味で、夏にピッタリだ。
取材後も好調果が続いている走水沖周辺。しばらくは楽しめそうなので、この夏はおすすめだ!

以上の記事は「つり丸」2017年9月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
タックルは標準的なシロギス用でOK。1.5〜2mのシロギス竿に小型スピニングリールの組み合わせ。道糸はPEラインの1号以下を巻いておく。ナイロンラインはアタリがわかりづらくなりオススメではない。
更新: 2019-02-17 12:00:00 公開: 2019-02-17 12:00:00
久里浜沖のマダイを狙う時のタックルは、標準的なコマセマダイ用でOK。竿は80号のビシを背負えるコマセマダイ用2.4〜3.6m。リールは小型電動。道糸としてPEライン3〜4号を200m以上巻いておく。
更新: 2019-02-16 12:00:00 公開: 2019-02-16 12:00:00
外房・片貝沖のヤリイカがいよいよ本格シーズン!仕掛けはプラヅノ11㎝のブランコ式が基本。ツノ数は5〜7本。慣れた人は10本前後の仕掛けもいるが、底付近でしか乗らないときはツノ数を多くしない方が効率がいい。
更新: 2019-02-16 07:00:00 公開: 2019-02-16 07:00:00
片貝沖のアコウダイ釣りが開幕した。さっそく片貝旧港「正一丸」へと取材に行ってきた。当日は日並みが良く、2〜4㎏のアコウが次々と浮上。深場釣り師なら一度はやってみたいと思う憧れの提灯行列が連発!
更新: 2019-02-15 12:00:00 公開: 2019-02-15 12:00:00
「ようやく黒潮が島から離れ、水温が下がり始めました。シーズンはこれからだと思います。手ぶらで来てもらっても、船釣りができるくらい、なんでもレンタルできます」と話す、アサギクの若番頭、荒井聖司さん。
更新: 2019-02-15 07:00:00 公開: 2019-02-15 07:00:00
最新記事
タックルは標準的なシロギス用でOK。1.5〜2mのシロギス竿に小型スピニングリールの組み合わせ。道糸はPEラインの1号以下を巻いておく。ナイロンラインはアタリがわかりづらくなりオススメではない。
更新: 2019-02-17 12:00:00 公開: 2019-02-17 12:00:00
久里浜沖のマダイを狙う時のタックルは、標準的なコマセマダイ用でOK。竿は80号のビシを背負えるコマセマダイ用2.4〜3.6m。リールは小型電動。道糸としてPEライン3〜4号を200m以上巻いておく。
更新: 2019-02-16 12:00:00 公開: 2019-02-16 12:00:00
外房・片貝沖のヤリイカがいよいよ本格シーズン!仕掛けはプラヅノ11㎝のブランコ式が基本。ツノ数は5〜7本。慣れた人は10本前後の仕掛けもいるが、底付近でしか乗らないときはツノ数を多くしない方が効率がいい。
更新: 2019-02-16 07:00:00 公開: 2019-02-16 07:00:00
片貝沖のアコウダイ釣りが開幕した。さっそく片貝旧港「正一丸」へと取材に行ってきた。当日は日並みが良く、2〜4㎏のアコウが次々と浮上。深場釣り師なら一度はやってみたいと思う憧れの提灯行列が連発!
更新: 2019-02-15 12:00:00 公開: 2019-02-15 12:00:00
「ようやく黒潮が島から離れ、水温が下がり始めました。シーズンはこれからだと思います。手ぶらで来てもらっても、船釣りができるくらい、なんでもレンタルできます」と話す、アサギクの若番頭、荒井聖司さん。
更新: 2019-02-15 07:00:00 公開: 2019-02-15 07:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読