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トップ80枚も! 肝がふくらみ食味もバツグンのカワハギ釣り

トップ80枚も! 肝がふくらみ食味もバツグンのカワハギ釣り

例年、冬の小網代沖は潮が澄んでカワハギ釣りに最適な季節を迎えるが、今年の魚影の濃さは抜群のようだ。小網代港の「丸十丸」では、1月5日にトップ80枚の大釣りが飛び出した。

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寒くてもカワハギは元気いっぱい! 鍋ネタに最高なターゲット!

小網代沖は北風に強く、冬でも比較的おだやかだ

トップ80枚もある食いのよさ! 小網代沖のカワハギ

一荷でも釣れる!

2月は肝が膨らみ、身も締まって美味しい季節

群れが濃いので一荷で釣れることも多い。強い引きがたまらない!

イシダイがけっこうまじる。塩焼きがおいしい

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・小網代港「丸十丸」。

取材日も綺麗な潮でカワハギ釣りには好適。朝のうちこそ潮が流れずに食いが浅かったが、小菅裕二船長は食い気のある群れを追って広くポイントを探る。アタリは小さいが明確、油断をしているとハリがすべて空っぽになって上がってくる活性の良さ。足元の桶にはどんどんカワハギがたまっていって、釣果は21〜38枚。今シーズンの好調さを裏付ける釣果となった。

小網代沖は北風に強く波静かなポイントなので、防寒対策さえしっかりして釣行すれば、初心者でも快適なカワハギ釣りが楽しめるだろう。特に2月は肝が膨らみ、身も締まって美味しい季節だ。刺身や肝和えはもちろん、鍋ネタにもうってつけのターゲットだ。

以上の記事は「つり丸」2014年2月15日号の掲載記事です。

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