MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
アベレージは30cm越え! 片貝沖のハナダイ五目へ急行せよ!

アベレージは30cm越え! 片貝沖のハナダイ五目へ急行せよ!

片貝旧港「二三丸」のハナダイ五目船で釣れるハナダイがとにかく良型。取材日は、大量のセグロイワシの襲撃に合い苦戦。それでもトップは24枚。取材をしながら釣りをする取材者の釣果でも18枚という釣れっぷり。

良型ハナダイを釣るなら水温が下がらない今がまさにチャンス!

片貝沖にはハナダイのポイントが多数ある!

何が掛かったかな?

ハナダイは良型主体

良型の一荷もある!

サイズよし! 型よし!

この時期のハナダイは釣趣も食味も大満足だ

嬉しい一匹

尾ビレの縁が黒いのはマダイ

これはマトウダイ

ハナダイ仕掛けにイワシが掛かって、それにヒラメが食ってきた!

「二三丸」のハナダイ仕掛けはカラーバリ仕様。これに付けエサのオキアミを併用する!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・片貝旧港「二三丸」。

片貝沖のハナダイのサイズは小さくても25㎝前後。大きいものは35㎝だった。その35㎝クラスも一枚や二枚じゃない。アベレージでも30㎝を超えただろう。そんなサイズが数釣れたのだから、取材者が持参した25ℓのクーラーボックスは、氷を入れて満タンという状態になったのだった。

取材当日のゲストはマダイにマトウダイ。それに、ハナダイ仕掛けに掛かったイワシに食らいついた約2㎏のヒラメ。これらのほかにも、取材日には珍しく顔を見せなかったアジやサバはもちろん、最近でイナダが釣れた日もあったとのこと。日によって多彩なゲストが顔を出すのだ。

ともあれ、本命ハナダイのサイズがこれだけ良ければ、釣趣も食味も大満足だ!

「水温が下がらないうちに来たほうがいいですよ!」とは「二三丸」の小倉忠船長。良型ハナダイを釣るには、まさに今がチャンス! 片貝旧港「二三丸」へ急行せよ!!

以上の記事は「つり丸」2015年2月15日号の掲載記事です。

関連記事
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
春の東北の人気魚、クロメバル。関東周辺では貴重な魚だが、福島県相馬沖水深30〜40mでは30㎝前後のクロメバルが数釣りができる。リレーで狙うカレイもマガレイを主体にマコガレイやナメタガレイなど釣れるぞ。
更新: 2019-03-20 07:00:00
犬吠埼沖水深200〜250mのアカムツ。今期のアカムツは1月より本格化。このままゴールデンウイークごろまでポイントが多少変わっていくものの、波崎沖カンネコ根のシーズンまで楽しめるとの予想だ。
更新: 2019-03-19 12:00:00
最新記事
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
今シーズンは各地でマルイカの感触がすこぶるいい!注目ポイントの一つ、東京湾・久里浜沖でも上々のスタートを切っている。「今年は反応は多いですね。群れは多いと思います」とは、走水港「吉明丸」の鈴木船長。
更新: 2019-03-23 07:00:00
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読