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1本竿で70匹越えの釣果も! 魚影の濃い東京湾シロギス釣り

1本竿で70匹越えの釣果も! 魚影の濃い東京湾シロギス釣り

昨年晩秋から好調を持続している東京湾のシロギス。2束、3束の釣果はあたり前!「広範囲でアタリが出ているので、しばらくは数釣りが楽しめそうですよ」と話すのは羽田「かめだや」の野口勝弘船長。

シロギス20cmクラスの中型サイズが主体。開始から好調にアタる

当日は中ノ瀬の水深20m前後を狙った

小気味よい引きも楽しい!

数釣りが続いている東京湾のシロギス。取材当日も開始から好調にアタった!

3本バリ仕掛けにすると、トリプルで釣れてくることも珍しくない!

船酔いなどしなければ、まずオデコはないだろう!?

シロギスの天ぷらに熱燗もいいね!

ゲストにはホウボウが数匹まじった!

仕掛けはテンビン式、胴付き式どちらでもOK

クーラーボックスも満タン!

今回、取材にご協力いただいたのは、東京・羽田「かめだや」。

取材に訪れた1月11日には、中ノ瀬の20m前後を狙った。良い日和に恵まれたこともあって、アタリが途切れることはなかった。船長が「天ぷらサイズ」と呼ぶ18㎝前後の中型主体に、20㎝オーバーの良型まじり。

トップは204匹、2番手175匹。ここまでは2本竿を巧みに操るベテランの釣果。あまり慣れていない釣り人でも、1本竿で70匹釣っていたことから魚影は濃い模様だ。

これから寒さが一番厳しい季節を迎えるが、釣れている今がチャンス。シロギスの数釣りを楽しみに出掛けてみてはいかがだろうか。

以上の記事は「つり丸」2015年2月15日号の掲載記事です。

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