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重量感たっぷり! 餌食シャクリで狙うアオリ・スミイカ

重量感たっぷり! 餌食シャクリで狙うアオリ・スミイカ

シャクった竿先にズシン! 餌木イカ釣りの面白さはこの瞬間。釣り人の竿は大きく曲げられている。ときおりグイグイと引っ張るのがアオリイカの特徴。オレンジの餌木を抱いて取り込まれたイカは800gの良型!

シーズン終盤は大型の期待も高まる! 早めに釣行予約をしよう!

シャクリが肝心!

この時期の餌木シャクリは大型アオリの期待十分! 1〜2㎏クラスも出るぞ

この日は600〜800gクラスだったが、キロオーバーの期待も十分

食味も抜群!

今はアオリ、スミ、モンゴウとターゲットすべてが大型主体。ズシン! と重量感たっぷりの乗りが楽しい

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・鴨居港「きよし丸」。

鴨居「きよし丸」の餌木イカ乗合ではアオリイカとスミイカを狙う。アオリイカもスミイカも型が良いので、一杯でもお土産になる。1月8日にはアオリイカがトップで10杯の好釣果も出た。今シーズンはまだ大型がまじってこないが、例年ならこれからキロオーバーが顔を出す時期だ。

「きよし丸」ではアオリもスミイカも同サイズの餌木で狙うのが一般的で、4号の餌木に抱きつくスミイカは500g以上の大型が揃う。11月から始まった餌木イカシーズンもそろそろ終盤に近づく。シーズン終盤は大型の期待も高まる。ぜひ早めの釣行をお勧めしたい。

以上の記事は「つり丸」2015年2月15日号の掲載記事です。

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