MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
産卵を終えた良型シーバスが荒食い中! ジギング最高釣だ!

産卵を終えた良型シーバスが荒食い中! ジギング最高釣だ!

「今一つだった昨年に比べると、今年はだいぶ調子がいいですよ。1月中旬になって数も型も出るようになってきました。トップで100本overと食いっぷりの良さを披露してくれたのは、本牧「長崎屋」の長崎船長。

大型シーバス特有の大きな首振りファイトをジギングで楽しもう!

オープンエリアでも群れ固まば、船団が形成される

竿がしなる

良型連発! 潮の流れがよければ、シーバス入れ食い!

豪快抜き上げOK!

この71㎝の大型を釣った椙尾さんは、「底近く、3mくらいの間をネチネチと攻めました。5回くらいシャクリを入れて、落とし直したときに、スッとラインが走った感じです」と話す

ダブルヒット! 高活性の個体を狙い撃て!

銀ピカのフレッシュな個体だ

産卵を終えた個体が湾内のベイトを追っている。大型が突如としてヒットするので最後まであきらめずに根気よくジグを操作しよう

ジギングはベイトタックルが使いやすい

このサイズがアベレージだ

こんな珍客も…

いまや貴重になった東京湾のアイナメ

テールにトレブル、フロントにシングルフックがオススメ

大事なジグのカラーとフックセッティング

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・本牧「長崎屋」。

長崎屋のシーバスシーズンは例年12月から翌年の4月まで。ジギングゲームに集中して出船していくのが特長のひとつだ。

80㎝オーバーもキャッチされている! との知らせもあって、繰り出した実釣取材でも、終日ジギングゲームが展開された。「長崎屋」では8時から15時を目安に釣りが楽しめる。つまり、一回の出船で上げ潮下げ潮のいずれの釣りも楽しめるのが強みだ。

この日も前半戦の下げ潮は小型ばかりだったが、後半戦の上げ潮が効き出してからは、次第にサイズアップ! 80㎝までは届かなかったが、最大で73㎝も登場。好調の今期にしては、数、型ともに目立った日ではなかったが、それでも乗船者全員が心地よい疲労感を堪能できたはずだ。

産卵を終えたビッグサイズが、積極的に口を使い出している、という印象だ。大型シーバス特有の大きな首振りファイトをジギングゲームで味わいたい! そんな人は、早めに東京湾へ繰り出したほうがよいだろう。

以上の記事は「つり丸」2014年3月1日号の掲載記事です。

関連記事
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
例年、厳寒期から春に向けては、ジギングによるシーバスゲームが絶好期! 爆釣とまではいかないが安定感があるので、楽しめる!
更新: 2019-03-17 12:00:00
東京湾・海ほたる、風の塔周辺はジビングの定番ポイント。この周辺で数も出て、型もまじって好調な釣果とのこと。4月いっぱいまで楽しめるシーバス!ナイトシーバスもあり、昼夜問わずに楽しんでいただきたい。
更新: 2019-03-09 07:00:00
東京湾のライトな好敵手がメバル&カサゴ。横浜新山下を拠点にルアーゲームを提案してくれるのが「アイランドクルーズFC」。ここではチャーターはもちろん、メバカサ乗合と称して、気軽に利用できる体制でも出撃。
更新: 2019-03-06 12:00:00
最新記事
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
今シーズンは各地でマルイカの感触がすこぶるいい!注目ポイントの一つ、東京湾・久里浜沖でも上々のスタートを切っている。「今年は反応は多いですね。群れは多いと思います」とは、走水港「吉明丸」の鈴木船長。
更新: 2019-03-23 07:00:00
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読