MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
秋カワハギはこう楽しめ! 小網代沖編【三浦半島・小網代沖】

秋カワハギはこう楽しめ! 小網代沖編【三浦半島・小網代沖】

カワハギの人気エリア、三浦半島先端部でも順調なスタートを切った。小網代港「丸十丸」では、トップ20枚前後、いい日で40枚前後と、安定感のある釣りを展開している。

良型主体の釣りを展開中! 回遊するカワハギをうまく狙い撃て! 予想以上の数釣りも可能だ

宿の看板娘、小菅綾香チャンは腕をますます上げていた。「40枚の日もありましたが、だいたいトップ20枚前後釣れています」。

この時期は、エサ取りのアタリが多い。まずはすべてアワせてみて、何のアタリだったのかを確認していこう。

同じスタイル、同じペースで淡々と釣っていく綾香チャン。自分のスタイルを確立すると強いぞ。

ポイントは小網代〜三戸浜沖にかけて。いずれも近場で、水深は20m前後。

この日、久しぶりのカワハギ釣りを楽しんだ北本茂照さん。「今シーズンから真剣にやりますよ!」。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・小網代港「丸十丸」。

「まだ、魚が動き回っちゃってるから、1カ所でバタバタという感じじゃないけど、まずまずいるよね。良型がそろっていますよ」と小菅裕二船長は言う。
この日は、港口を出てすぐの小網代沖から三戸浜沖へ。潮がほとんど流れず船で引っ張るような状態だったが、誰かがひとり掛けると、ほかの人にも本命がやってくるという展開。誰かがベラだとほかもベラ、ひとりがカゴカキダイだとほかもカゴカゴカキダイという感じで、魚の回遊を待つような釣りだが、エサの追いは上々だ。
「まだ、ワッペンサイズはほとんどいません。エサ取りのアタリが多いですが、その中でカワハギのアタリを見つけていく楽しみがあります」とは、雄二船長の長女、小菅綾香チャン。
水温も徐々に下がり、いよいよ本番を迎える。

以上の記事は「つり丸」2013年10月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
大原沖のヒラメは好シーズンに突入!今後、イワシの群れがくれば良型の数釣りが期待できる!まだイワシパターンには突入していないが、「富久丸」では、今年の初出船でトップ6枚。3.6kgの大型もまじっている。
駿河湾の中央部に位置する石花海のヤリイカは大型で肉厚、しかも、甘みが強くおいしい。沼津の魚市場では高値で取引きされているブランドイカだ。今期も連日安定釣果。大型メインで釣れるのもこれからだ。
東京湾ビシアジが好調にアタっている。走水港「政信丸」ではレギュラーサイズ25〜30㎝級だが、40㎝級のジャンボアジもギュギューンとヒット!数は平均30〜40匹台で安定、お土産には困らない釣果だ。
外房エリアにイワシの群れが回遊。そうなると釣り場のポテンシャルは急上昇する。イワシの群れを追うヒラメは一気に活性が上がり、これからは5㎏オーバーが一気に竿を引き絞るようなシーンも見られるはず。
テクニカル系沖釣りの代表格「カワハギ」。冬場は海水温が低下し、カワハギたちはより快適な深場に集まってくる。誘わないも誘いのひとつ!?別名“エサ取り名人は”魚の活性に合わせた誘いを心がけよう!
最新記事
大原沖のヒラメは好シーズンに突入!今後、イワシの群れがくれば良型の数釣りが期待できる!まだイワシパターンには突入していないが、「富久丸」では、今年の初出船でトップ6枚。3.6kgの大型もまじっている。
駿河湾の中央部に位置する石花海のヤリイカは大型で肉厚、しかも、甘みが強くおいしい。沼津の魚市場では高値で取引きされているブランドイカだ。今期も連日安定釣果。大型メインで釣れるのもこれからだ。
東京湾ビシアジが好調にアタっている。走水港「政信丸」ではレギュラーサイズ25〜30㎝級だが、40㎝級のジャンボアジもギュギューンとヒット!数は平均30〜40匹台で安定、お土産には困らない釣果だ。
違和感なくエサを食わせるしなやかさと操作性と軽さを両立したアカムツ専用ロッド「アナリスター アカムツ S-230」
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読