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江見沖のイサキ五目釣りは絶好調続き! 脂もノリノリ絶品だ

江見沖のイサキ五目釣りは絶好調続き! 脂もノリノリ絶品だ

寒さが一段と厳しくなってきたが、南房・江見沖のイサキが好調! ホットな釣果が出ている。この時期釣れるイサキは「寒イサキ」と呼ばれ、低水温から体を守るために脂肪をたくわえるため、脂ものって美味しいぞ!

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イサキが連日好調で定量達成も可能! ゲストも多数で美味しいぞ

水深40m台を狙った!

イサキの小気味よい引きも楽しい

取材当日はあちこちで抜き上げる姿が見られた

食いがたっている時間帯にはダブルやトリプルもある!

良型のダブル

嬉しい一荷

足元のオケはイサキで埋まった

好釣果に大満足!

何が掛かったかな?

大型のキダイがヒット

こちらはハナダイ

ホウボウのダブルもあった

こちらはオニカサゴ。アマダイ狙いでよくヒットする

メジナもまじる

青物はイナダやワラサ、小型のカンパチがヒットする

美味しいマハタをゲット!

イサキ仕掛けはカラーバリ、空バリ、ウイリーなど

付けエサはイカタンやオキアミを使う

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・江見「新栄丸」。

美味しいイサキを狙って出船している江見港「新栄丸」では、規定匹数の50匹を連日マーク。これに、ハナダイ、イナダ、マダイ、メジナ、ホウボウ、キントキ、アマダイ等、嬉しいゲストも登場!

「朝の3時間ほどイサキを釣って、それから沖へ行き五目狙いです。釣りはイメージが大事です。1投、1投、考えていくことで、釣果が上がり、釣りが楽しくなりますよ」と話してくれたのは武ノ内一浩船長。

コマセをパラパラとまきながら、上へと誘って、アタリダナを探していく。タナがわかってきたら、その付近を集中して狙うことで、手返しが良くなって釣果もアップする。

イサキは、刺身、塩焼き、フライにナメロウなど、どう調理しても美味しい。イサキを酢で締めて、それを軽くバーナーで炙った「炙り〆イサキ」が最近のお気に入り!

ゲストも美味しい魚ばかりなので、アフターフィッシングもバッチリだ!

以上の記事は「つり丸」2019年2月1日号の掲載記事です。

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