MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
楽しみ方は色々! ライトに楽しめる東京湾メバル&カサゴゲーム

楽しみ方は色々! ライトに楽しめる東京湾メバル&カサゴゲーム

東京湾のライトな好敵手がメバル&カサゴ。横浜新山下を拠点にルアーゲームを提案してくれるのが「アイランドクルーズFC」。ここではチャーターはもちろん、メバカサ乗合と称して、気軽に利用できる体制でも出撃。

ルアーナイトゲームがよりいっそう手軽さを増す! メバカサ乗合

横浜港内は大人の遊び場。ポイントが多数ある

ポイントによってはボートの周り360度を狙えるところもある

小気味いいファイトが存分に楽しめるナイトゲーム

フィッシュイーターであるクロメバル、ミノーに良型がバイトした

高活性のメバルは同時ヒット、連続ヒットもザラ

メバカサ乗合でヒートアップ!

ハードルアーで狙えば、シーバスは高確率だ

グッドファイト! ナイトシーバス!

常連ターゲット

アジもバイトしてきた

ルアーメーカーのタックルハウスのメンバーがハードルアーオンリーでメバル&カサゴを釣ろうと企画。今回活躍したルアーたちはコレ。ショアーズ ストリーマー、ブルシャッド、ジグ3g、ライジングミノー43など。いずれも海のライトターゲットに照準を合わせたルアーたちだ

ソフトルアーは細身で、2インチ程度の長さのものが定番。ガルプのサンドワームやベビーサーディンなどに実績あり、という。カラーは白やピンクを基本に、各色を好みで選択すればよい

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・横浜新山下「アイランドクルーズFC」。

今回の実釣取材では、ルアーメーカー、タックルハウスのテスト釣行に便乗。一般的にはソフトルアーを使うことが多い、「メバカサ」狙いだが、この日はハードルアー限定でのゲーム展開。内心では「けっこう苦労するかも知れないな」と思っていたが、そんな心配は最初のポイントで吹き飛んだ。表層主体にスローリトリーブするだけで、次々とグッドサイズがお目見え。戦闘能力がアップした昨今のライトターゲット用ルアーの実力をまざまざと見せつけられた感じだ。

その後もポイントを転戦するたびに、メバルの数を重ねることができた。くわえてアジ、シーバスと魚種もプラス。最後にはボトムをジグで叩いてカサゴまでキャッチ! とハードルアーだけで4目達成! 短時間ながら濃密な時間となった。

とはいえ、基本はソフトルアーと考えてよい。加えて、それぞれを狙い分けるなら専用タックルをそろえた方がよい。さらに加えて、今回のようにハードルアーを持参すると、さらに楽しみの幅が広がるはずだ。良型の確率が増すことはもちろん、トップウォーターゲームを楽しめる状況も期待できる。メバカサ狙いはこれからが佳境。「アイランドクルーズFC」では、4月いっぱい、狙い続けていく予定だ。

以上の記事は「つり丸」2014年3月15日号の掲載記事です。

関連記事
湘南は平塚発信のサバをメインターゲットにしたライトなルアー乗合、「ライトルアー」。短時間出船&低料金。お土産確実!? という、まさにライト感覚が好評の由縁だ。
更新: 2019-05-26 12:00:00
今シーズンなかなか調子が上がらずファンをやきもきさせていたマルイカだが、4月下旬になって急上昇!マルイカ、ムギイカが半々ほどまじりの釣果。いよいよ本番か!?という雰囲気が漂い出している。
更新: 2019-05-23 12:00:00
富士川沖の早朝タチウオジギングが開幕。5月現在ポイントの水深は70〜130mだが、梅雨にかけて濁り水が入ると、タチウオたちは浅場に入って来る。そうなるとトップ50本前後という釣果になり、いよいよ本番を迎える。
更新: 2019-05-21 12:00:00
サバなんて!そんな偏見もいまは昔。手頃な乗船料金、穏やかな湾内の近場を中心に短時間出船で楽しめて、家族やカップルから熱い支持を受けている。またサバを中心としたエモノの2枚おろしサービスまで受けられる。
更新: 2019-05-20 07:00:00
東京湾のタイラバは一年中コンスタントに釣れるようになって、いまや、東京湾の定番ゲームだ。でもやっぱり、産卵を意識するマダイ多い春がトップシーズンだ!当たれば、大ダイが連発することも!
更新: 2019-05-19 12:00:00
最新記事
湘南は平塚発信のサバをメインターゲットにしたライトなルアー乗合、「ライトルアー」。短時間出船&低料金。お土産確実!? という、まさにライト感覚が好評の由縁だ。
更新: 2019-05-26 12:00:00
改元2日前の4月28日は筆者の平成ラスト釣行はアカムツ!「昭和」終盤にスタートし「平成」と共に歩んだ“ディープマスター”の日々は「令和」でも変わらず続くが、どこか感傷的なのは還暦間近の「歳のせい」か?
更新: 2019-05-26 07:00:00
東京湾口では、初夏にトップシーズンを迎えるカサゴ釣り。最盛期は6、7月。夏場に向けて狙う水深が浅くなり、10m台のポイントで数釣れるようになる。強烈な引き味も十分楽しめるカサゴ釣り。ハマります!
更新: 2019-05-25 12:00:00
沼津沖の夜ムギイカが開幕。ムギイカはスルメイカの仔で食味の良さで人気。「幸松丸」では4月中旬から乗合を開始。釣り時間は夜半〜明け方までの深夜船、土曜と祝前日には夕方〜夜半までの早夜船でも出船している。
更新: 2019-05-25 07:00:00
猿島沖で釣れるマアジは沖合を回遊するクロアジと瀬付きのキアジ (通称金アジ)との2タイプがある。弧を描く背が黄金色に輝く金アジは、瀬につく豊富なプランクトンで育つため、脂が乗り、抜群の旨みを誇る。
更新: 2019-05-24 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読