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沖釣り優等生! 東京湾のアジは春を前にしてすでに元気いっぱい

沖釣り優等生! 東京湾のアジは春を前にしてすでに元気いっぱい

「一番厳しい時季だからねー。正直食わない日もあるけど、今年はまあいい方だね」と走水港で半日アジ専門に出船「関義丸」の関口船長。この時季は脂が落ちて味の方でも厳しいのが本来だが走水沖のアジには関係ない。

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速潮対応テクニックは必須! ベテランアジ釣り師の腕の見せ所

速潮が地名の由来。タナの取り直しをしっかり行って好釣果を!

体高のある大アジ。元気に引いてくれて、釣って楽しい

低水温でさすがに東京湾のアジも食い渋る時期だが…、ウレシイことに元気いっぱい釣れてます!

半日でトップ50匹近い釣果もある

本来、脂が落ちる時期だが、走水沖のアジには関係ない? 美味です!

ゲストでマダイが登場

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水沖「関義丸」。

厳寒期、さすがの沖釣り優等生東京湾のアジも食い渋る季節だ。しかし今年は多少の波こそあるものの、半日船でトップ50匹近い釣果もあるなど食い続いている。

取材日に釣った17㎝~35㎝の大中小それぞれのアジが、盛期と変わらぬ脂の乗りで走水ブランドの名に恥じないものだった。半日船は厳寒期でも体に優しく、今季の釣れ具合はビギナーにもおすすめめだが、これから一年で一番潮の速い季節を迎える。

ただでさえ速潮が地名由来の走水だから、平均以上の好釣果を望むなら速潮対応テクは必須。ベテランアジ釣り師の腕の見せ所でもある。

以上の記事は「つり丸」2016年3月15日号の掲載記事です。

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