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 最新タックルで旬魚・夏タチウオを狙う!【東京湾】

最新タックルで旬魚・夏タチウオを狙う!【東京湾】

夏タチシーズン! 東京湾の浅場でタチウオの食いが上昇している。今回はタチウオ釣りの名手として知られるダイワ船フィールドテスターの高槻 慧が、最新のダイワタチウオロッドを手に出船した!

シャクった後、シャクリの負荷で曲がった竿先が、すぐにスッと真っすぐに戻る。コレがアタリを取って掛ける釣りに最適の調子

「しっかり誘ってアタリを取って、掛けアワせる。タチウオ釣りは楽しいですね!」。

まず高槻が手にしたのは「極鋭タチウオ ゲーム AGS M─180」。30〜40号オモリ使用の超浅場狙いにおすすめの1本。手巻きの「スパルタン RT TW 100SH─L」との組み合わせで軽快に攻める。

一日手持ちでシャクり続けるタチウオ釣りは、タックルの軽さと剛性も重要になってくる。「極鋭タチウオ ゲーム AGS」の、「エアセンサーシート」は軽いだけでなく剛性が高く、シャクリの安定感がバツグン。

状況によって使用オモリは変化するので各号用意したい。快適船シンカーはタチウオへのアピール効果も高い。

しっかり誘ってアワセが決まると、ここに掛かる! こうなるとバラシが少ない。

「極鋭タチウオ ゲーム AGS」の最大の特徴は胴から穂先にかけての張りの強さ。その張りを生かして、しっかりシャクることができ…

シャクった後は、ご覧のようにしっかり竿先が真っすぐに復元する。「竿先がフワフワする感じがまったくないので、アタリがはっきりわかります!」。

この日は潮の速さに応じてオモリ60号も使った。高槻はそれに合わせて「MH‐180」に持ち替える。「MHは、オモリ50~60号に最適です。水深がある場所では小型電動との組み合わせもラクですよ」。

この日高槻は34本釣って竿頭!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・小柴港「三喜丸」。

東京湾の夏タチシーズン真っ盛り。現在20~30m前後の浅ダナ中心に濃い群れの反応があり、良型まじりで数釣りも可能な状況だ。そんな、タチウオを狙って、小柴港「三喜丸」に乗船したのは、ダイワフィールドテスターの高槻 慧。持参したのは最新のタチウオロッド「極鋭タチウオ ゲーム AGS」だ。まずは「M─180」を手に、小刻みにシャクリながらタナを探り誘いをかける。
「極鋭タチウオの特徴は、胴から穂先にかけてしっかり張りを持たせてあることです。シャクった後、シャクリの負荷で曲がった竿先が、すぐにスッと真っすぐに戻ってくれる。コレがアタリを取って掛ける釣りに最適の調子なんです。軟調のロッドだと竿先がフワフワしてアタリもはっきりしないしアワセも効きづらい。極鋭タチウオは、ハッキリとアタリを出して掛けアワせてくれるロッドなんです」。
その言葉通り次々とタチウオを掛けてゆく高槻。もたれるような微かな前アタリも感じとり「ほら、アタってる、アタってる」と、同じペースでシャクり続ける。「小さな前アタリもわかるから、さあ、どうやって掛けてやろうってワクワクしますよ」。そして強めの食い込みアタリを感じ取ると、ロッドを立ててアワセ! グングンと重量感のある引きを存分に楽しむ高槻。
途中、潮が速くなってオモリ60号を使用する指示が出ると、「MH─180」にタックルチェンジ。高槻はここでも好調に掛けて数を伸ばしてゆく。
「M─180はオモリ30号から40号ぐらいの浅場の釣りで活躍するシャロースペシャル。MH─180はオモリ50から60号ぐらいのミドルレンジでの釣りや速潮時にもおすすめのロッドです。9月発売のH─183は深場の釣りでも、このロッドの特徴的な調子を実感できますよ!」。
この日微かなアタリも逃さず数を伸ばした高槻は、34本を釣り上げて竿頭に!
「アタリを取って掛けアワせる。タチウオ釣りは本当に楽しいですね!」

以上の記事は「つり丸」2017年9月1日号の掲載情報です。

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