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釣って食べるなら、激ウマ寒サバ&スルメイカリレー!

釣って食べるなら、激ウマ寒サバ&スルメイカリレー!

外房勝浦~鴨川周辺は、様々な魚種をリレーで狙う船宿が多い。勝浦港の「勝丸」もそのひとつで、目下のメニューはフラッシャーサビキで寒サバを釣り、その後はスルメイカを狙う。クーラー満タン率も高いのも魅力。

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食べるのも楽しみ!極ウマ!!!脂の乗ったサバ&肝パンパンのスルメイカ

大型スルメが釣れている

スルメは大型。キモもたっぷり。色んな食べ方で楽しみたい

真冬の水鉄砲は冷たい!!!

この時期釣れるマサバは脂が乗ったトロサバ。
とっても美味しい!

今後はヤリイカの群れが押し寄せてくるはず!
ヤリイカ釣りも楽しめる。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・勝浦港「勝丸」

外房勝浦~鴨川周辺は、様々な魚種をリレーで狙う船宿が多い。

勝浦港の「勝丸」もそのひとつで、目下のメニューはフラッシャーサビキで寒サバを釣り、その後はスルメイカを狙うというもの。

普段の行いが相当悪くない限り、どちらもクーラー満タン率が高いのは豊かな漁場を目の前にしているから出来る芸当だ。

「昨年は夏のスルメイカが全然ダメだったけど、ようやく年末になって模様が良くなって来ましたよ。
サバも年明けからマサバが多くまじるようになりました。
脂の乗り抜群で旨いから、サバを欲しがるお客さんが多いのも分かりますねー」とは斉藤陽平船長だ。

普段の行いが相当悪いのか? 取材日はまさかの食い渋り。

「昨日までうるさいくらい釣れたんだけど…」のサバはほとんど釣れず、スルメイカもトップ25杯ほどだったが、型は肝パンパンの大型揃いで溜飲を下げた。

取材日以降はサバ、スルメイカ共にトップ30~50匹程と、勝浦らしい釣果に復調しているので、激旨寒サバも味わえるだろう。

「例年だと2月くらいからヤリイカが主になるけど、今年はもうしばらくスルメが続くかも?」とのことなので、今後の釣行は18㎝と11㎝のイカヅノを準備した方が良さそうだ。

以上の記事は「つり丸」2016年2月15日号の掲載記事です。

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