MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
秋が来た。さぁカワハギだっ! 腰越沖編【相模湾・腰越沖】

秋が来た。さぁカワハギだっ! 腰越沖編【相模湾・腰越沖】

今年も待ちに待ったカワハギの本格シーズンが到来した。今シーズンは早くも当たり年の様相を呈していて期待十分だ。

浅場で良型活発だぞ! みんなにアタってトップ40枚。絶好調のスタートを切った!

ポイントは港から10〜20分ほどと近場主体。

水深は10mちょいと浅い。根と砂地まじりのポイントだ。

エサの追い活発で大きなアタリが出ていた。

「今日は底中心でよく食いました」と、良型主体に40枚釣り上げてトップ。今年の腰越沖は魚影が濃く、さらに型がいいぞ。

小型をリリースしても十分な釣果に。水深も浅く、これから始めるにもいいポイントだ。

この日は30㎝近い良型が数あがった。

船中みんなによくアタり、笑顔があふれた。朝イチは小型が多かったが、その後は良型が増えた。

写真のように、各メーカーからたくさんのハリが発売されている。サイズ、大きさ、形状、ハリスの太さ、長さと迷う要素がたくさんある…。

…ハリの基本は大きく分けて「吸い込ませる」か「掛ける」かの2種類。この基本を理解しておこう。吸い込ませるハリにはやや細目で長めのハリス、掛けるハリにはやや太め、短いハリスがマッチする。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・腰越港「池田丸」。

「カワハギが開始からすごい釣れていますよ。エサ切れで早揚がりもあるくらいです。一度様子を見に来ませんか?」と、鎌倉・腰越港「池田丸」の船主、池田威知朗さんからお誘いを受けてさっそく駆けつけてみると、その言葉通りの展開が繰り広げられていた。
水深は10mちょい。朝一番はワッペンクラスが活発にエサを追っていたが、ひとたび中大型が目を覚ますと、そこからは良型主体に。厳しい残暑、無風ベタナギという集中力が途切れがちな状況下でも、トップ40枚の好成績。
腰越沖はカジメ林の中を釣る場所で有名だが、現在のところは砂地と岩場がまじった場所をメインに狙っている。1カ所に群れが固まっているという感じではないが、どこのポイントにも魚がいてアタリが途切れることはなかった。
「底でも宙でもどちらでも食うみたいですよ。今年は全体的に型がいいですね」とは、カワハギ船の船長、遠藤政嗣さん。
現在は、まだスレていない魚が多く、アタリも明確に出る。さらに水深も浅いこともあって、ビギナーが始めるには、まさに「今しかない」という好機だ。これから水温が下がり、カジメの中で釣れるようになると第2ステージの始まりだ。そのポイントでは宙の釣りメインになる。今年もしっかりハマリましょう!!

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
毎年、夏にもヒラメを狙える貴重な釣り場、銚子沖が秋を迎えても絶好調だ。銚子外川港の「福田丸」では連日トップ15枚を超え、20枚を超える日も!今後は、まだ計画段階だが超美味な深場の新ターゲットも開拓予定というからこちらも楽しみだ!
更新: 2019-10-23 07:00:00
いろいろな美味しい魚が狙える茅ヶ崎港「沖右ヱ門丸」のLT五目。季節によって、並ぶ顔ぶれが変わり、現在は秋の回遊魚イナダが絶好調!トップ30匹以上釣れる日が続いており、大型クーラーが満タンになることも珍しくない状況だ。
更新: 2019-10-21 07:00:00
東京湾の走水沖は速い潮に揉まれて美味な大アジが育つ海。そこで40㎝オーバーの瀬付きアジを狙って出船しているのが、走水港の「吉明丸」。10月から11月はベストシーズン。魚屋には出回らない特別な大アジを釣りに出かけよう。
更新: 2019-10-20 07:00:00
伊豆のコマセマダイ専門船として有名な下田柿崎「兵助屋」では秋ダイシーズンに突入中だ。ここ南伊豆沖はマダイポイントは広範囲にあり、風向きによって釣り分けることができる恵まれた海域なのだ。「秋のコマセマダイ基本講座」掲載!
更新: 2019-10-19 07:00:00
沼津沖、湾内のコマセ釣りマダイが高活性。湾内でも超一級ポイントで知られる平根を船宿の目前にする久料「魚磯丸」では、良型マダイをメインに数釣り中。今後はカンパチやワラサなど五目も楽しめる!「秋のコマセマダイ基本講座」掲載!
更新: 2019-10-18 07:00:00
最新記事
毎年、夏にもヒラメを狙える貴重な釣り場、銚子沖が秋を迎えても絶好調だ。銚子外川港の「福田丸」では連日トップ15枚を超え、20枚を超える日も!今後は、まだ計画段階だが超美味な深場の新ターゲットも開拓予定というからこちらも楽しみだ!
更新: 2019-10-23 07:00:00
東京湾のサワラゲームが絶好調で開幕した。今シーズンは数もサイズも良く、こんなチャンスはなかなかない!という状況。サワラゲームのタックルはシーバス用の延長でOK!手軽なタックル&テクニックで楽しめるので、ぜひチャレンジしていただきたい。
更新: 2019-10-22 07:00:00
手にしやすいアカムツ専用ロッド登場「アカムツX」S210/М210
更新: 2019-10-21 12:00:00
いろいろな美味しい魚が狙える茅ヶ崎港「沖右ヱ門丸」のLT五目。季節によって、並ぶ顔ぶれが変わり、現在は秋の回遊魚イナダが絶好調!トップ30匹以上釣れる日が続いており、大型クーラーが満タンになることも珍しくない状況だ。
更新: 2019-10-21 07:00:00
東京湾の走水沖は速い潮に揉まれて美味な大アジが育つ海。そこで40㎝オーバーの瀬付きアジを狙って出船しているのが、走水港の「吉明丸」。10月から11月はベストシーズン。魚屋には出回らない特別な大アジを釣りに出かけよう。
更新: 2019-10-20 07:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読