MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
駿河湾 焼津沖のタチウオ ラストスパート!サイズも数も絶好調!!

駿河湾 焼津沖のタチウオ ラストスパート!サイズも数も絶好調!!

駿河湾焼津沖のタチウオが終盤戦。サイズも数もとにかく絶好調! 指3〜3.5本あるので刺し身や炙りで食べるにはちょうどいいサイズ。大型となると1㎏を超えで日に何本かまじっていて、数についてはトップ80本を超えるような日もあるんだとか。

perm_media 《画像ギャラリー》駿河湾 焼津沖のタチウオ ラストスパート!サイズも数も絶好調!!の画像をチェック! navigate_next

終盤戦を迎えた駿河湾焼津沖タチウオ 絶好調の釣果レポート

焼津沖のタチウオゲームは夜中に出船し、早朝まで楽しめる

CBワン、スタジオオーシャンマーク、よつあみ等、数々のメーカーからサポートを受ける佐野ヒロムプロ。
取材日はジギングが絶好調で、ひと流し目から連続ヒット!

船のジギング初挑戦というアングラーだが、次々とキャッチしていく!

エサ釣りは2本バリでダブルも!

アベレージサイズは指3〜3.5本と最盛期に比べて少し小ぶりだったが、数はバッチリ!

「貴政丸」塚田貴政・若船長は1kgオーバーをなんと2本!
タックルや仕掛けなど、不明なことがあれば丁寧に教えてくれる

エサ釣りのエサはサンマの切り身。
置き竿にして、電動リールのデッドスローで巻きながらタナを探っていくのが焼津沖の釣り方だ

スタジオオーシャンマークのフックリムーバー(プロト)は、歯の鋭いタチウオから安全にフックを外すことができる

タックルはベイトがメイン。
だが、2月の取材時は海面付近でのヒットも見られたため、
キャストして広範囲を探るためにスピニングタックルを準備してもよいだろう

焼津沖のタチウオはシーズン終盤。数もサイズも好調なので、ぜひ早めにお出かけいただきたい。
「貴政丸」の出船時間は独特なので、お間違えなく!

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・焼津港「貴政丸」

2月中旬の取材日はちょうとベイトが入って来たようで、ひと流し目からジギングに連続ヒット!
「こんなにもアタリがあると本当に楽しいです。これは来る価値ありますね!」とは、
CBワンなど多くのメーカーからサポートを受ける佐野ヒロム・プロ。フォール、ワンピッチ、スローピッチと、手を替え品を替え攻略し、次々とタチウオを釣り上げていく。そして最大は指4本オーバーの大型!

「海のことですので正直いつまで続くか分かりませんが、早めの釣行をオススメします!」と塚田船長。
少しずつ春めき、温暖な静岡とはいえ、まだ夜は寒い。だが、これだけ釣れれば寒いというよりは、むしろ暑い(熱い!)ほど。
とはいえ、防寒対策は万全で出かけよう!

以上の記事は「つり丸」2019年3月15日号の掲載記事です。

関連記事
東京湾のタチウオをジギング&テンヤで攻略!冬のドラゴンハンティング!難しい時期だからこそ挑戦する価値がある…ぜひ挑戦してみよう!
「つり丸・3月15日号(2021年)」の巻頭第1特集に掲載された茨城・鹿島沖のテンヤマダイ取材の様子を公開! 
飯岡沖のテンヤマダイが釣果上昇中!中、大ダイがまじりサイズも期待できる展開に!取材日の飯岡港「幸丸」でもコンスタントにマダイがヒット!今がまさに釣りどきだ!
勝浦松部港「信照丸」では、一年を通して生きイワシエサのマハタ五目で出船。1〜2㎏前後が中心だが、状況が良ければ3㎏以上のサイズも食ってくる。ゲストはカサゴ、キントキ、ヒラメなどいろいろまじる!
開拓から5年目を迎えた犬吠沖のアカムツは、人気・実績ともにますますヒートアップ!波崎港「仁徳丸」の取材日では、大型まじりで3名が規定数の10匹に到達。
最新記事
東京湾では、いよいよ乗っ込みマダイのXデー間近!各地ではマダイ好調の報せがちらほらと入り始めた。走水港の「政信丸」でもお腹はパンパン良型が上がっている!
今回は熱心に通いつめる常連さんの多い新子安恵比須橋の「だてまき丸」さんからマゴチ釣りにチャレンジしてきました。取材当日は、64㎝の超ビックサイズも飛び出しました。
ロンリー侍ドクターことダイワフィールドスタッフの近藤惣一郎さんが、乗っ込みシーズンを目前に控えた三浦半島剣崎沖でマダイを狙う!!
周年を通して楽しめる飯岡沖のハナダイが、早くも絶好モードに突入している。メリハリを効かせたシャクリで良型デコダイの数釣りを楽しもう!!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル