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秋が来た。さぁカワハギだっ! 勝山沖編【内房・勝山沖】

秋が来た。さぁカワハギだっ! 勝山沖編【内房・勝山沖】

今シーズンのカワハギ序盤戦は、各地から好調の報が入っているが、ここ内房・勝山沖も、その例に漏れず連日好調だ。

大型あり、ワッペンあり! 多彩な展開で、おもしろさ抜群です。 今年はとにかく期待大だ!

カワハギ挑戦4回目の齋藤絵理チャン。21枚ゲット!

朝イチは魚がまだ寝ぼけているのか、寝ているのか食いが悪かったが、日が高くなるにつれて食いは上昇。連チャンで釣れ続くシーンも度々。

良型が宙を舞う!

ポイントは港から5分程度の近場メイン。浮島周りはカワハギのすみかになっている。

これも良型。良型が目立った。

ビギナーの彼もヒット!

勝山港周辺は、起伏に富んだカワハギポイントが無数に点在する名エリアだ。毎日だいたいトップ30〜40枚ぐらい出ているとのこと。朝イチに選んだポイントは港から南に数分行った所だ。この場所ではいきなりワッペンの猛攻から始まる。
カワハギは一般的に潮が澄んだほうが好調に釣れる。しかしこの日は少し濁り潮が入ってきていた。初めはワッペンが元気だったが、濁り潮でエサが追えないのか、次第に良型の姿が目立つように。この日の取材では28枚と、なかなかの好成績だった。
最近は、大型狙いの場所でもワッペンが釣れ出していて、多彩な展開を楽しめるのが嬉しい。
まだまだこれからのポイントも多いので、今後は、さらに期待できるぞ。いよいよ熱い季節がやってきた!

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

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