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高性能ニュータックルで剣崎沖のカワハギを攻略【東京湾口・剣崎沖】

高性能ニュータックルで剣崎沖のカワハギを攻略【東京湾口・剣崎沖】

奥深く、エキスパートたちがさまざまな技を駆使して競い合うテクニカルな釣りのイメージが強いカワハギ釣りだが、じつは初心者でも簡単に楽しめる釣り物。仕掛けはシンプル、オモリもあまり重くないもので魚の引きをダイレクトに楽しむことができる。むしろ釣り自体初心者の方が初めて船釣りをするときの釣り物におススメしたいくらいなのだ。

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見事22枚を釣り上げて竿頭だ! サイズは船中では尺オーバーは出なかったが、良型主体のいかにも美味そうなカワハギだったぞ

飯田純男が剣崎沖を攻略! 「今日使うロッドはシマノ『ステファーノ 攻 SS175』と『ステファーノ 攻HHH171 』です」。

飯田さんが使用したリールはシマノ「ステファーノ SS 101HG」と「ステファーノ101XG」。

飯田さん愛用のハリはシマノ「ステファーノ 吸わせ」と「ステファーノ 吸わせ力」。

オモリはシマノ「ドロップシンカー底棚」と「投棚」を使用。

集寄は「ステファーノ カワハギ集寄イチコロイタ」を使用。

「ステファーノ カワハギ集寄イチコロイタ」と「ほうき星フサフサ」の併用例。

エサのアサリはコンパクトにまとまるように付ける。

当日は剣崎沖の水深20〜30mを攻めた。

タナ釣りやゼロテン釣りなど、状況に応じて釣り方とタックルを替えて臨む飯田さん。

パターンを掴むと連発も!

見事22枚で竿頭!!

若手ホープの加賀谷匠さんもこのとおり!

いつも笑顔の中村豊さんは良型ゲット!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・久比里「山天丸釣船店」。

8月から開幕している東京湾口・剣崎沖のカワハギ。今シーズンは開幕から大型カワハギのラッシュに沸き、数も例年より出ている。そんな好スタートを切った剣崎沖のカワハギに、シマノインストラクター・飯田純男さんが高性能ニュータックルを持ち込んで久比里「山天丸釣船店」に乗船した。
状況に応じてゼロテン、タナ釣りなど釣り方を変える飯田さん。刻一刻とパターンが変わるが、そんななかでもパターンを掴んだときは連発で掛ける場面もあった。けっして食いがいい状況ではなかったが、コンスタントに掛けて22枚を釣り上げて竿頭となった。
サイズはというと、惜しくも船中では尺オーバーは出なかったが、良型主体だった。最大は28・5㎝。25㎝級の良型は多くまじった。
「今シーズンは楽しめそうですよ」と臼井幸次船長。今シーズンの剣崎沖は期待大だ!

以上の記事は「つり丸」2017年9月15日号の掲載情報です。

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