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アカムツ、俺ならこう釣る! 名人・泊政彦編【波崎沖カンネコ根】

アカムツ、俺ならこう釣る! 名人・泊政彦編【波崎沖カンネコ根】

安氏のライバルが泊 政彦氏だ。アカムツ釣りに8年前に東伊豆で出会い、この釣りに没頭。波崎で本格的にアカムツ乗合船がスタートしたと同時に波崎通いがスタート。栂安氏に出会って刺激され、現在の釣り方に落ち着く。最近は栂安氏をも凌ぐ釣果をタタキだすという、サラリーマン代表の達人である。

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あらゆる状況に対応するスロースムーズミックス釣法

栂安氏の最大のライバルが泊氏だ。波崎へは週一通いながら、卓越した集中力でどんな小さなアタリも逃さない。最も安定した釣法でアカムツの数を伸ばす。

漢たちの戦場・波崎沖カンネコ根。水深120m、誘いが決め手。アカムツ釣り三名人の共通点は、高アピール後の止めの食わせ。

スロースタートながらも着実に数を伸ばしていく泊氏。安定した釣り方なので最も参考になる。

泊氏の集魚ライトとオモリ。ライトはルミカの「ピカピカドンドン」。

ライバル・栂安氏と同時ヒット!

三人揃って見事な釣果。戦い終わってノーサイド。

「私はゆっくりとした誘いを基本にしてます」
栂安氏の攻めの小突き釣法とは対象的に誘いはすべてスロー。特徴は、一連の動作のなかに基本誘いをすべて取り入れていることだ。
「オモリ着底後、タルマせて少し待ちます。そこからスーとラインを張ってゼロテンションでアタリを待ちます。そこから3〜4m仕掛けを上に巻き上げて、ゆっくりとテンションフォール。オモリ着底と同時にタルセてその後はゼロテンション、もしくはオモリを底に着けたままタタキます。あとは、一連の動作の繰り返し。誘いの順番を変えたり、フォールをフリーフォールにすることもあります」と泊氏は説明する。少ないチャンスを確実にものにするための釣法だという。
「最後までけしてあきらめないことが大事ですよ。後半食うこともよくありますから」
そんな泊氏は当日、栂安に続き12匹のアカムツをキャッチしていた。

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

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