MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
アカムツ、俺ならこう釣る! 名人・三沢育正編【波崎沖カンネコ根】

アカムツ、俺ならこう釣る! 名人・三沢育正編【波崎沖カンネコ根】

三沢育正氏さんは銚子市に住む地元の若手アングラーだ。ルアーフィッシングにも精通し、テクニカルな攻めの釣りを好む。その考えがバッチリと当てはまったのがこのアカムツ釣りだという。

過去最高記録保持者若手No.1の実力派。中オモリを有効に使って、省エネ釣法を実践

銚子市に住む地元アングラー。若手では実力No.1の実績を持つ。ルアーゲームで習得したセンスを武器にアカムツ釣りの頂点をめざす。

中オモリを幹糸に付けて、より効果的に楽に誘いアピールを演出させてます。

この日最大43㎝の大型をキャッチした三沢名人。

三沢氏のタックルボックスの中身。それぞれにこだわりがある。

マシュマロボールアピール効果大!!

「仕掛けはシンプルですよ。オリジナルといえば、そうヤマシタのマシュマロボールを最初に付けて実績をあげたことかな。今年は、カワハギ釣りにヒントを得て、仕掛けの幹糸に中オモリを付けてます。状況に応じてオモリのサイズは変えますが、これによって、より効率よくエサを動かすことができるんですよ。基本的にオモリは付けたままですから、竿を握る腕の負担はかなり軽減されます。ボクは省エネ釣法って呼んでますよ」と、さわやかな笑顔まじりで応対してくれた三沢さん。
「中通しオモリを上ハリスの親子サルカンの下の固定するんです。中オモリの重みで確実に上ハリスを引っ張るから、エサは動きやすくなるでしょ。最近はこれで釣ってます」
アカムツが口を使うのは、エサがフォールしていき止ったときが断然多いという。そのエサの動きを効率よく演出したいと考えて、この仕掛けが生み出されたのだという。
「エサにはあまりこだわりません。サバとホタルイカのゲソのみです」との達人のこの言葉から誘いの重要性が理解いただけただろうか。

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
手軽で簡単に釣れ、そして食べても美味しいイシモチが、今季も東京湾で絶好調!金沢八景の「小柴丸」では出船の度にトップ40~50匹と高値安定の釣果で、今季もいかんなく優等生振りを発揮している。
東京湾で好調なスタート!大人気ターゲットのカワハギはエサをかすめ取るエサ取り名人。そんなカワハギのタックル、仕掛け、エサ付け、釣り方を紹介!釣り方をマスターして、良型を釣りに行きましょう!!
上越沖の秋ダイがアツい!近年は冬場もよく釣れ、周年マダイ釣りを楽しめる。現在は中ダイ数釣りモードだが、6㎏大ダイも浮上している。今期はまじりで5kgオーバーのヒラマサや7kgのブリもキャッチされている!
御宿沖でイサキ釣りが爆釣で開幕!御宿沖のイサキといえば御宿岩和田港の「義丸」。解禁後初出船日は、7人中6人が定数50匹の釣れっぷり!今季もイサキはストレス発散の数釣りが楽しめそうだ。
内房・富浦沖のタイ五目が絶好調!水深35mほどの浅場で多彩な魚を狙う五目釣りで、マダイ、ハナダイ、イナダ、大アジと美味しい魚ばかり釣れ上がる。LTタックルでも十分楽しめるのでおすすめだ。
最新記事
細身ブランクの究極のゲームロッドシリーズ「リーディングスリルゲーム・Y」
東京湾でアオリイカシーズンイン!冬場はアオリ専門船になる鴨居港「きよし丸」。取材日のアオリイカは好調でトップ10杯を釣り上げた。船中釣果は35杯。これかららが盛期!アオリイカ独特の強烈な乗りを楽しもう。
多希志丸(腰越)の釣果情報を掲載
源平丸(洲崎)の釣果情報を掲載
ハヤブサ女性モニター「隼華(HAYAKA)」女性限定アマダイ船釣り体験 12月14日開催 参加者募集
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読