MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
好釣! ワラサがシーズン本番だ 初島周り編【東伊豆・初島周り】

好釣! ワラサがシーズン本番だ 初島周り編【東伊豆・初島周り】

初島沖に待望のワラサが回遊してきたのはお盆過ぎだった。伊東港の「三好丸」では午前、午後の乗合船で出船し、連日の好釣果が続いている。

perm_media 《画像ギャラリー》好釣! ワラサがシーズン本番だ 初島周り編【東伊豆・初島周り】の画像をチェック! navigate_next

竿を根元から曲げる青物の引きを楽しもう!

東伊豆の一級ワラサポイント初島周りでワラサが釣れている。8月下旬にはトップ26本も!

この光景もワラサならでは。青物の引きを楽しもう。

東伊豆もイナワラが多かったが、秋のおとずれとともにサイズアップ。

冬場になるとブリも回遊する初島周り。これからどんどんサイズアップ。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・伊東港「三好丸」。

回遊当初は当地でハナジロと呼ばれる1.5〜2㎏のサイズが多かったが、秋の到来とともにサイズもアップし、3㎏オーバーのワラサも多くまじるようになってきた。8月24日にはトップ26本の大釣りを記録、今年は魚影が濃さそうだ。
「まだ小ぶりのサイズがまじっていますが、涼しくなってくれば良型も楽しみです」と三好研吾船長は話す。
ポイントは初島周りの水深40〜50m。現在は初島西側と北側の2ヵ所が主なポイントだ。コマセが効きはじめると、船団のあちこちで竿が曲ってタモが入るのがワラサ釣りの光景。その引きは強烈で、竿が根本から曲がる釣趣は青物ならではの面白さだ。太いハリスを使って、存分にワラサとのやりとりを楽しもう。

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
南房・洲崎沖のカサゴ五目が最盛期へ!狙いは35㎝級の良型!カサゴの他に、アカハタ、ハマタ、メバルなど多彩なゲストも魅力!ぜひ狙ってみよう!
外房・大原沖のイサキが本格シーズン突入!連日トップは50匹の定量!数釣りが楽しめ、食べても美味しい大原沖のイサキ。6月のイチ押しターゲットだ!
東京湾のタチウオ!王道テンビン仕掛けで激戦区でも誘って掛ける!LTタックの真骨頂!がまかつフィールドテスター田中義博さんの攻略法!
好シーズンに突入中!東京湾のビシアジ。取材日は中小型の数釣り!のち大型も数釣り!!大アジ3点掛け連発で絶好調!今後も数釣りが期待大だ!!
相模湾の初夏の風物詩「ムギイカ・マルイカ」浅場で手返し良く、数が出るので人気が非常に高い!釣行日は厳しい釣りとなったが、前日はムギイカ中心に87杯を記録している!
最新記事
大物の聖地、銭洲の一番熱いシーズンが到来!アカイカ&ムロアジの泳がせ釣りで狙う、激うま大型カンパチが乗っ込み中だ!イカorムロのタックルを準備して臨もう!
カラーバリエーション豊富なタイラバ用カーリーネクタイユニット「桜幻 マルチカーリーネクタイユニット」
ルアーアングラーにおすすめなのが、東京湾のタイラバゲーム。乗っ込み後の浅場に群れるマダイを狙い撃ち!キャストして広範囲を攻めよう!
コクハンハタ(スズキ目ハタ科ユカタハタ属)とても珍しい魚で、本州ではまだ見つかっていない模様。三重県、和歌山県で目撃したという情報があるが、残念ながら画像が不鮮明で、らしい魚としかいいようがない。
南房・洲崎沖のカサゴ五目が最盛期へ!狙いは35㎝級の良型!カサゴの他に、アカハタ、ハマタ、メバルなど多彩なゲストも魅力!ぜひ狙ってみよう!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル