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夜はひとつスッテでケンサキイカ、昼はヒラメ狙いだ【福井県越前沖】

夜はひとつスッテでケンサキイカ、昼はヒラメ狙いだ【福井県越前沖】

すごしやすい秋を迎え、日本海がヒートアップしてきた。ひとつスッテでケンサキイカ、タテ釣りでヒラメをターゲットに、夜も昼も大盛り上がりなのだ。

ケンサキイカにヒラメと、夜も昼も人気沸騰中の釣り物。ここでは夜も昼も寝れません!

漁り火が煌々と数多く灯る越前沖。

エイテックの互泰行さんも今年も日本海に参上。アカイカをキャッチした。

女性もお手軽、ひとつスッテゲーム。

電動リールを巧みに扱う、食わせサビキ釣り。

大本命のヒラメだ!

見てみい、この笑顔。圧倒的幸福!

9.8kgのモンスターマダイ。金沢市の蓮谷裕史さんは、なんと自己最高記録。あと200gで10kg超え、船宿新記録だった。

食い渋りでこの釣果。十分すぎるぞ。

なんといっても福井・越前沖の沖釣りの話題を独占しているのは、ケンサキイカをターゲットにした夜ひとつスッテゲーム(イカメタルゲーム)。今期は例年より1ヵ月遅れでようやく本格化。話題のタックル、ナマリスッテも各メーカーから次々に発売され、よりいっそう誰でも気軽に楽しめる環境が整った。
昼のタテ釣り(食わせサビキ)は1ヵ月ほど早く開幕。ヒラメは爆釣と言っていいほど釣れている。
夜も昼も人気沸騰中の釣り物なので早めの釣行をオススメする。とにかく、ここでは昼も夜も寝れません!

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

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