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【東京湾・剣崎沖】最盛期突入の乗っ込みマダイを迎撃‼

【東京湾・剣崎沖】最盛期突入の乗っ込みマダイを迎撃‼

今期は各地で乗っ込み本番の声があがっているが、東京湾のストロングポイント・剣崎沖も他の追随を許さない高活性モードに入り、良型まじりの数釣りまで楽しめているので要チェックだ!

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高活性のスイッチは入りっぱなし‼ 東京湾・剣崎沖乗っ込みマダイ釣果レポート

取材日は平日の雨だったが、剣崎沖には乗っ込みマダイ船がワンサカ。乗っ込みマダイの人気がわかる

マダイ専用竿に中型電動。道糸はPE4号で挑むのが「育丸」流

ビシは80号

ハリス3号10mが基本仕掛け

エサは1本付けを推奨

現在攻めている水深は50mダチが中心で、根周りがポイントとなる

黒すんだ魚体が乗っ込みの証だ

1㎏クラスのレギュラーサイズ数釣りも楽しめる

移動時などは仕掛け巻きを利用して投入するとトラブルが少なくなり有利

基本のストレートハリスで6本目をキャッチ!!

3隻出しでお客さんを案内中の「育丸」。ヒットダナなどの情報が無線で入るのは心強い

人がアタッた時はチャンス! 誘いを入れて食わせて、同時ヒットも!!

6号+4号の2段テーパー仕様のハリスとストレートを使い分けで6枚ゲット!

水温はマダイの活性が上がる17度台で安定。今後も期待が持てる!

しっかりフッキングして逃さず獲ろう

この時期の定番ゲスト・イナダも揚がった。実は、これも美味い

3月に最新設備を搭載した新造船を就航。3隻体制となった「育丸」。ピカピカの船で気持ち良く釣りができる!

以上の記事は「つり丸」2019年5月15日号の掲載記事です。

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