MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
実は絶好調なんです!! 飯岡沖のショウサイフグ【飯岡沖】

実は絶好調なんです!! 飯岡沖のショウサイフグ【飯岡沖】

捕らぬ狸は重々承知だが、今回ばかりは釣行後の計算をした。人にあげても喜ばれるし、冷凍保存も利くから自家消費もよし、の狙いは飯岡沖のショウサイフグ。ほぼ連日制限尾数の80匹をクリアしている。モチベーション激高で、向かった先は飯岡港の「龍鳳丸」だ。

トップ80匹早揚がりの連続! 初心者でも60匹以上釣る日も!

好調なヒラメの影に隠れて目立たないが、飯岡沖はショウサイフグも好調。早揚がりの日も少なくない。

定数80匹達成も夢じゃない。初心者でも60匹ぐらい釣ることがあるという。

一荷も多い。魚影は濃い。

夜はフグ鍋で一杯!

沖揚がり後、おいしい昼食を食べながら和気あいあいの反省会。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・飯岡港「龍鳳丸」。

オモリ25号、2段バリの船宿仕掛け。

エサのアオヤギはタップリと。

千葉県飯岡沖のショウサイフグが好調だ。絶好調のヒラメの影に隠れている感はあるが、その分狙う船は少なく場荒れが少ないのも好況持続の一因のようで、飯岡港の「龍鳳丸」では出るたびにほぼ80匹の定数を達成。早揚がりの日が続いている。「15m程の浅場がメインだから釣りやすく、ビギナーにもおすすめ。初めての人でも60匹以上釣る日もありますよ」とは佐藤純基船長だ。
「コツは仕掛けを海底から浮かせないこと。あとアタリが取れなくても10秒に1回くらい空アワセを入れた方がいいですよ。ただ大アワセはダメ。ハリスの長さ分くらい20〜30㎝スッとシャクる程度でいいですからね」
「龍鳳丸」では仲乗りさんが乗船し、手取り足取り教えてもらえるから初心者にも安心だ。
秋風が涼しくなってきた今日この頃、フグを釣って鍋もおすすめ!

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
相模湾はアマダイの本格シーズン!腰越港「多希志丸」では、11月に入りトップ10匹前後の好釣果が続き、40~50㎝級の大型もかなりまじって釣れている。美しくて美味しい冬の女王を釣りに行こう!
周年通してブランドアジを楽しませてくれる走水港「政信丸」。走水沖では連日のように50匹オーバーの釣果を更新。釣ってよし、食べてよしが、走水沖のアジ釣りの魅力。誰でも手軽に楽しめる人気ターゲットだ。
東京湾口エリアのヤリイカがハイシーズンに突入。「一之瀬丸」が狙う剣崎~洲崎沖ではトップ20~30杯の好釣果が続いている。「パラソル級」ジャンボサイズも乗ってきた!丸々としているヤリイカは味も抜群だ!
11月1日南房のイワシ泳がせ釣りが解禁。主な狙いはヒラメとマハタ。カンパチ、ヒラマサなどの青物といった高級ゲストがイワシエサに食ってくるのも魅力。他とはひと味違う南房のヒラメ釣りを楽しもう。
今期も駿河湾の絶好調の夜タチウオ。静浦沖でもドラゴンまじりで釣れている!研究熱心な船長は、大型率が高いタチウオテンヤでの釣りを推奨。釣趣バツグンのテンヤ釣りを存分に楽しみに行きましょう!!
最新記事
12月1日(日)、「第12回いすみ市大原港ふぐカットウ釣大会」(主催:夷隅東部漁業協同組合大原遊漁船部会)が千葉県大原港で参加者207人で開催された。
相模湾はアマダイの本格シーズン!腰越港「多希志丸」では、11月に入りトップ10匹前後の好釣果が続き、40~50㎝級の大型もかなりまじって釣れている。美しくて美味しい冬の女王を釣りに行こう!
周年通してブランドアジを楽しませてくれる走水港「政信丸」。走水沖では連日のように50匹オーバーの釣果を更新。釣ってよし、食べてよしが、走水沖のアジ釣りの魅力。誰でも手軽に楽しめる人気ターゲットだ。
大栄丸(小湊港)の釣果情報を掲載
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読