MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
この秋はみんな一緒にイイダコ釣りを楽しもう【内房・富津沖】

この秋はみんな一緒にイイダコ釣りを楽しもう【内房・富津沖】

ファミリーフィッシングにも最適、誰でも手軽に楽しめる釣り物として人気のある東京湾のイイダコ釣りが、今年もスタートした。イイダコは、はるか昔から人間の生活に関わりがあったようだ。古墳時代や弥生時代の出土品の中にはイイダコ漁に使われたと思われる蛸壺が発見されているという。古くから人間とは身近な存在にあったようだ。

ビギナーの方も、最初こそ苦労はしたものの、乗ったときの感触を摑むと、そこからは釣れるように。皆さん意気揚々でした!

ふたり揃ってヒット!

ポイントは港から航程数分。水深は5〜7mだ!

これはビックリ! 良型のマダコが掛かってきた!!

子供も手軽に楽しめる釣りだ!

イイダコ釣りは女性にも人気!

専用のテンヤにキス竿があれば楽しめる。エサはラッキョウ。

船前には濱名船長のレクチャーがある!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・富津「浜新丸」。

江戸前の秋の風物詩といえるイイダコ釣り。道糸の先にテンヤを結んだシンプルな道具立てと、手軽に楽しめることから人気のある釣り物だ。
今期の模様だが、9月16日の富津「浜新丸」の取材時は、水温が28度台と高い状態。そのため、イイダコの湧きが遅れているようで、当日はアタリが散発で拾いながらの釣りとなった。
さらに初期は小型が多いのが特徴。テンヤに乗る感触がわかりにくく、「微妙な重さの変化をとらえて掛ける」といった技術も要求される。
当日乗船された方のなかには、ファミリー、カップルといった初心者もいた。ビギナーにとっては難しい状況だったが、最初こそ苦労はしたものの、乗ったときの感触を摑むと、そこからは釣れるようになってきて皆さん意気揚々。初秋の一日を存分に楽しんでいた。
「水温が下がってくれば数も釣れるようになり、楽しめるようになると思います。本番はこれからですね」と今後の展望を話す富津港「浜新丸」の濱名博一船長。もう少しだけ待てば、好釣果が聞かれていることだろう!

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
「千とせ丸」藤間船長がエスコートする網代沖はカワハギ、カサゴ、タイやイサキ、青物コマセ五目、夏のキハダ&カツオにヒラメの食わせサビキ、冬場のキンメなど…多彩なターゲットを有す、絶好のフィールドだ。
外房・大原沖では12月にイワシの群れが回遊するようになった。それにともなって大原港「LT広布号」はイワシに付いたマダイをひとつテンヤで狙っている。大型マダイが期待できるので、ぜひ挑戦してみよう!
大原沖のヒラメは好シーズンに突入!今後、イワシの群れがくれば良型の数釣りが期待できる!まだイワシパターンには突入していないが、「富久丸」では、今年の初出船でトップ6枚。3.6kgの大型もまじっている。
駿河湾の中央部に位置する石花海のヤリイカは大型で肉厚、しかも、甘みが強くおいしい。沼津の魚市場では高値で取引きされているブランドイカだ。今期も連日安定釣果。大型メインで釣れるのもこれからだ。
東京湾ビシアジが好調にアタっている。走水港「政信丸」ではレギュラーサイズ25〜30㎝級だが、40㎝級のジャンボアジもギュギューンとヒット!数は平均30〜40匹台で安定、お土産には困らない釣果だ。
最新記事
広丸(御宿岩和田)の釣果情報を掲載
極限の陸上での使用を想定したマスターオブGシリーズからブラックをまとったモデル登場!G-SHOCK「マスターオブGブラックアウト」 GW-9400J
「千とせ丸」藤間船長がエスコートする網代沖はカワハギ、カサゴ、タイやイサキ、青物コマセ五目、夏のキハダ&カツオにヒラメの食わせサビキ、冬場のキンメなど…多彩なターゲットを有す、絶好のフィールドだ。
外房・大原沖では12月にイワシの群れが回遊するようになった。それにともなって大原港「LT広布号」はイワシに付いたマダイをひとつテンヤで狙っている。大型マダイが期待できるので、ぜひ挑戦してみよう!
大原沖のヒラメは好シーズンに突入!今後、イワシの群れがくれば良型の数釣りが期待できる!まだイワシパターンには突入していないが、「富久丸」では、今年の初出船でトップ6枚。3.6kgの大型もまじっている。
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読