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最高のシーズン! 富浦&金田湾のボート釣り

最高のシーズン! 富浦&金田湾のボート釣り

夏を思わせる陽気が続く今、ボート釣りが絶好のシーズン。ボート釣りは子どもを連れて初めての釣り体験や、「ボートでこんな魚が釣れるの?」なんていう意外性もあり楽しみ方は色々。さあ、まずは行ってみよう!

ボート釣り〜準備編〜 初夏は誰でも楽しめる! 暑さ対策もしっかりと

ボート釣りの本格シーズンを迎えている。
ボート釣りはファミリーからベテランまで楽しめるが、特に今はオススメの時期だ。
ひと昔前ならボート釣りで成果をあげるには、ポイントを探る能力や体力が必要だったが、
最近はポイントまでエンジン船で引っ張って連れて行ってもらえることが多くなったので、体力も温存できるし、
釣れる確率もぐーんと上がったのだ。

そんなサービスが増えてきて、ボート釣りはぐっと身近になった。
小さなお子さん連れや、カップルでの釣りも楽しめ、初めての沖釣り体験にもおすすめだ。

ただし、通常の釣り船と違って小型のボート上では自由も効かず、注意すべきことはたくさんある。
それらのことを踏まえて存分に楽しもう。自分がここだ! と狙いを定めたポイントで釣れた時の喜びは大きい。
そんな体験をできるのもボート釣りならではだ。

まずは安全面から。ボート乗船時は必ずライフジャケットを着用すること。
自前のものがなければボート店で借りよう。そして、出船前の注意事項を必ず聞いておくこと。
ボート釣りのポイント近くは港に船が出入るする航路になっていることも多く、
立ち入り禁止の区域などもあるのでしっかりと確認しておこう。

ボート上で不用意に立ち上がったり、左右のバランスが崩れるような動きをしないようにしよう。
転覆する可能性もあることはきちんと理解しておこう。

携帯電話、財布、車の鍵などの貴重品は万一に備えて防水の袋などに入れ、海中に落ちても浮くものに入れておくのが好ましい。
少しでも安心して釣りを楽しむために、まずは安全を第一に考えよう。

これから梅雨時に入るが、これからの時期は紫外線もハンパなくなる。
ボートの上でじっとしていると自分が予想する以上に日焼けする。日焼け対策をしっかりとしていこう。
日焼け止めはもちろん、出来るだけ肌の露出を減らそう。短パンの場合、露出した足にはしっかりと日焼け止めを。
帽子も出来るだけつばの広いものを着用しよう。

このほか、熱中症対策に水分補給を。クーラーボックスの中に、濡らして冷やしたタオルを入れておくのもおすすめだ。
女性や子どもは特に出船前に必ずトイレに行っておこう。

事前の準備の差が、そのまま釣果の差に

ボート釣りはそのボートだけで一つの世界ができている。
もし、何か忘れたり、ないものがあっても誰かに借りるわけにいかない。このため、事前の準備はしっかりとしておきたい。

釣り具、ハサミやペンチ、ハリ外しのほか、タモ網は必ず持参しよう。
「シロギスくらいならいらないでしょ」という人も持参した方が無難。
ボート釣りは予想以上の大物がかかることも珍しくなく、タモがないばっかりに大物を逃した、なんてことはかなり多い。
タモとバケツはボート店でも借りられるので、持っていない人は借りて行こう。

ボートの上では動きの自由もあまり効かず、出来るだけすぐに手で取れる位置によく使うものを置いておきたい。
また、ボート用の竿掛けもあるといい。特に泳がせ釣りをする場合は必須だ。
この時に、竿に尻手ロープを必ずつけておこう。
ロープがないがために、大物がヒットして竿ごと海中に持っていかれることも珍しくない。

持ち物はあれもこれもと必要になるが、そうは言ってもなるべくコンパクトになるように心がけよう。
一人乗りの時はまだいいが、2人で乗るときなどは、荷物の量をうまく調整して乗船しよう。

ボート釣り〜実釣編〜 1人2タックル用意を! キス&泳がせ竿が基本

今回取り上げた内房・富浦、三浦半島・金田湾ともにシロギス釣りと泳がせ釣りが基本になる。
慣れない人は1人1タックルでいいが、あれこれやりたい人は、最低2タックルはあった方がいい。

シロギスタックルを2本でもいいし、プラス軟らかめのL‌Tロッドがあるといい。
シロギスロッドにはPE0.8~1号を巻いたスピニングリールを、L‌TロッドにはP‌E1~2号を巻いた小型両軸リールを組み合わせる。
本格的にやるなら、1人乗りで3~4本、2人乗りでひとり2~3本のタックルを持参しておくと安心だ。

●シロギス仕掛け
シロギスの仕掛けは、テンビン式の時はキャストしやすい80㎝未満の短めの仕掛けが使いやすい。
投げるのが苦手という人は胴付き仕掛けもいいだろう。エサはジャリメ。

●泳がせ仕掛け
泳がせのメインターゲットはヒラメとマゴチ。仕掛けはエサによって変えてやるといいだろう。
エサがイワシの場合は、ハリス5~6号の胴付き仕掛けを使用する。
エサが釣ったメゴチやシロギスの場合は、鋳込みテンビンや三日月オモリを介した仕掛けを用いる。

このほかに、小型のサビキ、餌木、タコ餌木などを持参しておくのもいいだろう。
イワシやアジが回ってくることもあり、アミコマセを持参するのもいいだろう。
常温保存できるチューブに入ったアミコマセなども便利だ。

正しいポイントを広く探る、が一番!

●シロギス狙い
ポイントまで引き船で連れて行ってもらう場合は、だいたいのポイントで船を離してもらう。
ある程度、「ここからあの辺り」みたいな感じで釣れているポイントを聞いておこう。

釣りを始める前にまずはアンカーロープを入れよう。ボートの先にあるイカリ(コンクリの塊の場合も)を海中に降ろす。
アンカーのロープが全部出た状態になると、ロープはより斜めに入っていく。
この状態だと一番アンカーが効きやすく、つまり船は固定される状態になる。

ここから釣りを始めて、シロギス仕掛けをキャストして手前に引いてこよう。
竿で手前に引いてアタリを待ち、少しずつ手前に来るように探っていく。アタリがあったらアワせてハリ掛かりさせる。

まずは、いろんな方向に、いろんな距離で広く探り、アタリがある場所を探していこう。
アタリがある場所がわかったらその辺りを集中して狙っていく。
船が固定されている場合、探っていってもだんだんとアタリが遠くなっていく。
それは、同じ場所にとどまっているからだ。
ボートは潮の流れや風があるとアンカーが入っていても少しずつ流れていく。
ただし、無風状態の時などは船が全く動かないことも。
そんな時はアンカーロープを少し短めに出して船が動くように調整してやる。
この辺りのことは少し経験が必要になってくるが、
船が動いた方が広く探れて新しい魚との遭遇チャンスが増えるということを覚えておこう。

アタリが全くない場合は、アンカーを上げて少し移動してみよう。
釣ったシロギスは、これから気温も高くなり水温も上がるので、すぐにクーラーへ入れておいた方がいいだろう。
もし、小型のシロギスやメゴチ、ハゼなどが釣れて泳がせをしたいならバケツなどで生かしておき、たまに水替えをしてやろう。


●泳がせ
泳がせ釣りは釣った魚(ピンギス、小型メゴチ、イワシなど)か購入(「金田湾・「浜千鳥」の場合)したイワシを使用する。
泳がせ釣りもシロギス釣りと同様に「広く探る」ことでチャンスが高くなる。
ボートが全く動かない状態ではアタリがなかなか出ない。
やはり、流していく過程の方がチャンスは増えてアタリも増える。
ある程度、風や潮の流れを見て、ボートがどういう方向で流れているかを確認しよう。
それから釣りを始める場所を決めよう。
流れが同じ筋にイケスなどの障害物がないか、他のボートが近くにいないかを確認して開始する。

●ボートの動きを調整
泳がせ釣りは「流し釣り」で狙うと思った方がいい。つまりボートが常に動いている状態を作り出すこと。
まずは、適度にボートが動くようにアンカーロープで調整する。
ロープを短くすればそれだけ動きやすくなるが、波っ気がある時などは、
アンカーを浮かす状態にすると危険なこともあるので注意しよう。
アンカーが入った状態ではほとんど動きが期待できない場合は、アンカーを引き上げ、完全に風まかせにして釣る方法もある。
この他、自らがボートを漕いで動かす方法、バケツをシーアンカーがわりに船首から入れる、
シーアンカーを入れる、などの方法がある。
いずれの場合も、船の動きを見て、ちょうどいい流れになるように調整しよう。
流れないのもダメだが、流れすぎる場合もダメ。こんな時は仕掛けが浮き上がってしまうのだ。
また、イケスのロープに引っかかりそうな時、他のボートにぶつかりそうな時は早めに移動しよう。

ボート釣りおすすめエリア①【内房・富浦】イケス付きで安定感抜群のボートで    ファミリーも安心 機動力の2馬力船も!

引き船&お迎えも楽々ボート釣り

内房・富浦は海が穏やかなポイントだ。
北東風の時は山からの風、南西風でも大房岬が影になって、風に強い場所でもある。
「富士屋ボート」は安定性抜群の大型手漕ぎボートで人気を集めている。

「うちはポイントまでの送迎、トイレの送迎などすべてやっています。女性やお子さんも安心して楽しめます」と、高木正太郎さん。

このため、ボートを漕ぐのが苦手な人でも楽しめる。出船時に何を狙いたいかを伝えてポイントまで連れていってもらおう。

「シロギスは岸寄りの浅場で釣れています。5月中旬くらいから沖目でも釣れだしたので、これから数釣りができると思いますよ」

シロギスは朝イチが勝負だそうで、とにかく朝の1~2時間は集中してやろう。
アタリがなくなったら少しでもいいので自分で漕いでポイントを移動していこう。

「大きく移動したいときや、帰りたいとき、トイレに行きたい時などは、備え付けの旗を上げてくれれば迎えに行きますよ」

「富士屋ボート」には船舶免許不要の2馬力船も4隻ある。機動力抜群で広大なポイントを探るにはもってこい。
泳がせ釣りは、沖にあるイケス、イカダの周辺がポイントになる。

「エサはピンギスや小メゴチですが、イワシが結構回っていますから、サビキでイワシを釣ってエサにしてもいいですよ。釣ったイワシはボートのイケスで生かしておけます」

取材日前後の時期はマゴチが一服気味。これからもう少し暑くなっていくと泳がせのメインターゲットはマゴチになる。
50~60㎝クラスも珍しくないので心して挑もう。

このほか、根周りのポイントもあり、これからアジ、カワハギ、クロダイなども狙える。
まだアオリイカが浅場に入っているそうで、アオリ狙いもいいだろう。

ボート釣りおすすめエリア②【三浦半島・金田湾】生きイワシが入手可能!       引き船で沖のポイント一直線 本格泳がせならココだ!

いきなりイワシエサで高確率シロギスも上昇中だ

三浦半島・金田湾はボート釣り場のメッカとも言えるほど、多くのボートが出て賑わう場所だ。
そんな金田湾だが、本格的な泳がせ釣りができるとあって人気を集めているのが「浜千鳥」だ。

「生きイワシが手に入るので、それで楽しんでもらっています。やっぱりイワシは食いが違うよ」と飯島尚武店主。

金田湾のボート釣り場の沖には多くのイワシのイケスが存在する。
これはカツオの大型漁船が買い付けに来るのだが、この周辺にはヒラメ、マゴチ、スズキなどが多く集まってきている。
イワシイケスからのおこぼれに集まってくるフィッシュイーターたちを、そのイワシで釣ろうというのだから確率が高くなるのも納得だ。

イワシエサは現在、約20匹で1300円。受け付け時に申し込みすると、引き船でポイントに着いてからエサをもらえるシステムだ。

イワシはクーラーボックスをイケスがわりにして電池式のブクを使用するか、網の蓋がついたバケツを使用するといい。
ブクのほかに、小型のペットボトルを凍らせておいて、水温が高くなったら氷を入れて冷やすと、エサの持ちが良くなる。

ちなみに今回、2人乗船で約20匹のイワシを購入し、24リットルのクーラーボックスに入れておいたが、エサは最後まで元気だった。

今回はカタクチイワシだったが、マイワシの時も。
カタクチイワシの場合は、1本バリか孫バリがあっても打たないでぶら下げておくだけでいいだろう。

ポイントは沖のイケス周りを流すように探っていく。
イケスからはロープが出ているので仕掛けが絡まないように注意しよう。また、イケスで作業する漁師さんの邪魔にならないように注意しよう。
また、イケスにロープで固定するのは禁止だ。
流し釣りをしながらシロギス釣りも可能だ。このほか、コマセ釣りでタイ、根周りではマダコ釣りなども可能だ。

【内房・富浦】ボートは漕がなくてOK! シロギスメインに意外な大物も!? 釣果レポート

手漕ぎは親船につないで、次々に連結していく

こんな状態で希望のポイントまで連れて行ってくれる。
トイレに行きたい時や、帰りたい時は旗を揚げると迎えに来てくれるシステム

免許不要の2馬力船は自力で出発

波が穏やかで広大なフィールドだ

ボート釣りは子どもを連れて初めての釣り体験にピッタリ!

泳がせは必ず尻手ロープをつけておこう

キャストして広く探る。アタリがなくなったら小移動していく

シロギスはジャリメで

サビキを入れておくとカタクチイワシも。これをエサにするのもいい。ボートにはイケスがついているので便利だ

シロギスは岸寄りの浅場で食いが良かったが、
沖でも釣れだしたのでいよいよ数釣りシーズン

1匹食うとその周辺で連チャンすることが多い

ファミリー、お子さん連れなど誰でも楽しめる

お子さんの最高の思い出作りに!

カップルのデートフィッシングにもオススメ

丸々っとした良型も。シロギスは朝方に集中して釣りたい

この日、根周りでフカセ釣りをしていた釣り人は、60cmクラスのイシダイをゲット! 
この他にもクロダイ、メジナと大成果をあげた。
「すごい引きで2回バラしましたが、ハリス2号で慎重にやりとりしてなんとかあげることができました!」

「今日は本当にいい釣りができました!」

別の日にはこんな大型ヒラメや

アオリイカも!(こちらも取材とは別日)

マゴチはこれからだ(昨年の取材時)

帰りも漕がずにラクラク!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・富浦「富士屋ボート」

内房総、富浦は初めてボート釣りをするビギナーから釣果を重視したベテランまでを満足させてくれる人気フィールドだ。
そしてこの人気を確立したのが「引き船」サービスだ。

「朝はポイントまで、トイレに行きたい時や移動したい時、帰りも迎えに行きますよ」と、「富士屋ボート」の高木正太郎さんが言うように、「漕がなくてもOK」な手軽さがウケている。

現在は、シロギスを釣りながら泳がせでマゴチ、ヒラメ狙いがメインになるが、根周りではクロダイ、メジナ、カワハギ、さらに餌木でアオリイカ狙いとターゲットは豊富だ。

「今、イワシが回っているのでサビキで釣って、これをエサにした泳がせもオススメです」
ポイントの周りをぐるりと山が囲むような形状で海は穏やか。風にも比較的強く、船が苦手な人でも安心だ。

これからの時期は紫外線も強いので、日焼け対策をしっかりとして存分に楽しもう。ボートでしか味わえない興奮をぜひ!

【三浦半島・金田湾】生きイワシで泳がせ釣り! シロギスからコマセダイ狙いまで   何でもOK!! 金田湾釣果レポート

三浦海岸の先が金田湾

看板手前を入る

注意事項はしっかりと確認を

エサは受付時に購入できる

荷物を積み込んで待機

タモやバケツはレンタルできる

便利グッズは持参しよう

離岸したら親船を目指して少し漕ぐ

連結したらポイントまで引き船で一気に

生きイワシはポイントについてから受け取る

イワシのイケス周りが好ポイントだ

シロギスは広く探ろう

「多めにまいてスグに食わせるイメージです」

ゲット!

メゴチも多い。てんぷら用にキープ。小型はマゴチ狙いのエサにもいい

イワシはクラーボックスかバケツに入れてブクを使用する。水温が高くなったらペットボトルの氷で調整する。
イワシは約20匹で1300円。受付時に申し込もう

カタクチイワシは下アゴから上アゴにハリを抜く

シロギスは泳がせのイケス周りでも結構食ってきた

「ちょっと今日はアタリが少なかったね」というが、イワシの泳がせで良型ワニゴチをゲット

こちらはとホウボウ

この日は、アタリが少ない中で子どもたちが大健闘!(写真は船宿さん提供)

泳がせではヒラメ、マゴチ、コマセではマダイやクロダイ、根周りではマダコも狙えるぞ!
(写真は船宿さん提供)

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金田湾「浜千鳥」

三浦半島・金田湾は古くからボート釣りの大人気フィールドだ。
春のカレイ、以後はシロギス、ヒラメ、マゴチ、カワハギなど、広大なエリアに無数のターゲットがおり、高い実績を残してきている。
「ここは安定してイワシエサがあるので、本格的な泳がせ釣りを気軽に楽しめますよ」とは、「浜千鳥」の飯島敏幸さん。

イワシエサのターゲットはヒラメ、マゴチ、スズキなど。
ポイントは沖のイケス周りと遠いが、ポイントまでは引き船で釣れて行ってもらえるので安心だ。
このイケス周りを流していくと高確率でヒットしてくる。これもイワシエサならではの魅力だ。

イワシを泳がせながらシロギス狙いもオススメで、メゴチまじりで楽しめる。このほか、コマセでタイ狙いなど多彩だ。
さあ、初夏はボート釣りだ! 

以上の記事は「つり丸」2019年6月15日号の掲載記事です。

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