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数はそのままサイズアップ! 沼津沖の夜タチウオ【駿河湾・沼津沖】

数はそのままサイズアップ! 沼津沖の夜タチウオ【駿河湾・沼津沖】

「タチウオって、バラすから面白いんだよね」。これは某タチウオ名人が言った言葉だ。このタチウオ名人の一言が私をタチウオ釣りの魔界に引きずり込んだ。毎週のようにタチウオ船に乗り、タチウオ釣りにのめりこんでいった。バラすから熱くなる。熱くなるからのめりこむ。だから今日も釣りに行くのだ。

〝数狙い〟のシーズンから〝型狙い〟のシーズンへ移行。指3本サイズがレギュラーサイズだが、指5本サイズも釣り上げたぞ

明るい時間でも魚がいれば食う。

薄暗い時間からがチャンスタイム。

こちらはフカセ釣りで楽しんだ。

このサイズなら大満足です!

カマスはいいお土産になる。

エサはサバの切り身。

沼津沖の夜タチウオが、これまでの〝数狙い〟のシーズンから、〝型狙い〟のシーズンへの移行期に入った。
今回の夜タチウオ取材では、指3本サイズがレギュラーサイズだったが、指5本に届こうかというサイズも何本か釣り上げられた。
竿を湾曲させるその重量感と力量感あふれるタチウオの引きは釣趣満点だ。
日中深場にいるタチウオの群れは、夜になると採餌のために浅場へと集まる。これを狙うのが夜タチウオ釣りなのだが、静浦港出船の夜タチウオ船は、行程が5分程度と近場であることがうれしい。
刺身が旨いタチウオだが、塩焼きを好む釣り人もまた多い。取材日にはカマスが多くまじり、この塩焼きもまた絶品だった。
沼津の夜タチウオはこれからますます盛り上がっていくことになるだろう。秋の夜釣りは沼津に集まれ!

以上の記事は「つり丸」2012年10月15日号の掲載情報です。

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